日本から家に戻って来た時、一番驚いたのは
居間の新しい絨毯
…ではなく、
綺麗に塗り替えられた居間の壁
…でもなく、
台所の新しいシーリング
…でもなく、なんと!!
新しい電気コンロ&オーブン
(と、もちろん「レンジフード」!)
…になっていた事だった。
これはもう、予想外も予想外。
大家さんの粋なサプライズ⁉
……と思ったけれども、当の本人は
「え? 言ってなかったっけ?」
……( ̄▽ ̄;)……???
いや、言ってませんよ~!
でも嬉しいよ~!!
…と言うのも。
「その前」の品は当然18年より前……の製品であったワケだけれども、私としては
(「西洋料理」というものに対して)
「それなりに良く考えられているな~」
…と言えるものだった。
でも、在英が長い友達が来た時に
「え~っ⁉
これ、未だ『現役』であるのっ⁉」
…と、言われたのが既に10年以上前。
確かに「見た目」はそれなりに古臭いと言えたが、機能的には全く問題が無かったのは『昔の品』の良さか?
いや、同じ『昔の品』でも義父母の家のソレは酷かったな……と思い出す。
コンロもオーブンも「ガス」で、コンロの上には「グリル」(=トースターにもなる……と言うか、そう使っていた)も付いているものだったのだけど、マトモに使えるのは「コンロ」だけ。
「グリル」は毎回毎回、本当に気を付~けて出し入れしないと即、土台が落っこちる……トースト中のパンを乗せたまま!
それは別に(慣れない)私だから……ではなく、義母も、時折来る義姉達も良く同じことをやっていたから、根本的に「何か」が壊れていたのだろう。
オーブンに関してはもっと酷くて「火」は見えるものの、何故か「下火」が殆ど効かない。
義母は根は料理嫌い(と自分からは絶対に言わなかったところは、我が母と同じか?🤣)で、私が知る限り「冷凍食品」を料理する以外にオーブンを使っていた記憶は無いが、そりゃ~「あの」オーブンだったら料理も嫌になるよね……と思う。
因みに、経験から言ってもし個人で買えるなら
「コンロはガス、オーブンは電気」
…にしたいのだけれども、ここでは電気のみ。
それでも、元々の品が「標準仕様」ではなく、古い=幅が狭い設置スペースだった故に
「これ『しか』なかったんだよ~!」(大家さん)
…というソレが、『賃貸の備品』としては結構良い品であったのは、こちらとしては「嬉しい誤算」と言うべきか?
🤣🤣🤣