我が家自身の大改造話 ⑧  『予定通り』と『予想外』と ㊥ 新しいコンロ&オーブン | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

 

     日本から家に戻って来た時、一番驚いたのは

 

  居間の新しい絨毯

 

  …ではなく、

 

  綺麗に塗り替えられた居間の壁

 

  …でもなく、

 

  台所の新しいシーリング

 

  …でもなく、なんと!!

 

 

 

 

   新しい電気コンロ&オーブン

 

   (と、もちろん「レンジフード」!)

 

  …になっていた事だった。

 

 

 

 

  これはもう、予想外も予想外。

 

 

  大家さんの粋なサプライズ⁉

 

  ……と思ったけれども、当の本人は

 

 

 

 

  「え? 言ってなかったっけ?」

 

   ……( ̄▽ ̄;)……???

 

 

 

 

  いや、言ってませんよ~!

 

  でも嬉しいよ~!!

 

 

 

   …と言うのも。

 

  「その前」の品は当然18年より前……の製品であったワケだけれども、私としては

 

 (「西洋料理」というものに対して)

 

  「それなりに良く考えられているな~」

 

   …と言えるものだった。

 

 

 

  でも、在英が長い友達が来た時に

 

 

 「え~っ⁉

 

  これ、未だ『現役』であるのっ⁉」

 

  …と、言われたのが既に10年以上前。

 

 

 

  確かに「見た目」はそれなりに古臭いと言えたが、機能的には全く問題が無かったのは『昔の品』の良さか?

 

 

 

  いや、同じ『昔の品』でも義父母の家のソレは酷かったな……と思い出す。

 

 

 

  コンロもオーブンも「ガス」で、コンロの上には「グリル」(=トースターにもなる……と言うか、そう使っていた)も付いているものだったのだけど、マトモに使えるのは「コンロ」だけ。

 

 

  「グリル」は毎回毎回、本当に気を付~けて出し入れしないと即、土台が落っこちる……トースト中のパンを乗せたまま!

 

 

  それは別に(慣れない)私だから……ではなく、義母も、時折来る義姉達も良く同じことをやっていたから、根本的に「何か」が壊れていたのだろう。

 

 

  オーブンに関してはもっと酷くて「火」は見えるものの、何故か「下火」が殆ど効かない。

 

  義母は根は料理嫌い(と自分からは絶対に言わなかったところは、我が母と同じか?🤣)で、私が知る限り「冷凍食品」を料理する以外にオーブンを使っていた記憶は無いが、そりゃ~「あの」オーブンだったら料理も嫌になるよね……と思う。

 

 

  因みに、経験から言ってもし個人で買えるなら

 

  「コンロはガス、オーブンは電気」

 

  …にしたいのだけれども、ここでは電気のみ。

 

 

 

  それでも、元々の品が「標準仕様」ではなく、古い=幅が狭い設置スペースだった故に

 

 

  「これ『しか』なかったんだよ~!」(大家さん)

 

 

 

  …というソレが、『賃貸の備品』としては結構良い品であったのは、こちらとしては「嬉しい誤算」と言うべきか?

 

 

  🤣🤣🤣