すでに、ご存じの方も多いかと思いますが、

LUNA SEAの真矢さんの訃報が先日ありました。

 

音楽関係のネタをこれまで書いてきませんでしたが、今回はどうしても書きたくなりました。

 

正直、ショックすぎて言葉を失いました。

 

「ロックバンド」と言うと今では少しカッコ悪い?

 

うーん。。古いものみたいな感じにとられる方もいるかもしれません。

しかし、僕世代(40代)からしたら、カッコいい兄ちゃんたち的な人が沢山いる世界感を表す言葉です。

 

LUNA SEAの凄さとか、そういう部分はあえてここでは書きませんが、

「LUNA SEAの真矢さん」って当時から異質な存在でした。

 

ヴィジュアルが良くないといけない時代に、ちょっと太っちゃったり、

トークさせてみたら楽しい雰囲気の人だしと

当時のロックバンドの中でも良い意味で変わっていて、

でもそんな人がドラムたたくと、めちゃくちゃ繊細にたたいたり、

細かくビートを刻んでバンドの柱になっていたり、本当にカメレオンみたいに変化するドラムが面白くて。

 

僕はギター弾きでしたが、XのYOSHIKIさんとLUNA SEAの真矢さんには特別なモノをいつも感じていた。

 

何度、LUNA SEAの楽曲をコピー演奏したのかわからないくらい弾いてました。

つまり練習時間も合わせれば何百時間もLUNA SEAを聴いて育ってきた。

 

闘病の告白があったのにも驚いたけど、きっと大丈夫。

身勝手すぎる思いでいた自分が情けない。

 

ストリーミングでLUNA SEAの楽曲をかける。

ROSIERのドラムを聞くと高揚して血がさわぐ感じ?と熱く元気になるものだった。

だけど今は喪失感から涙が流れる。

 

真也さんへのメッセージサイト

 

このサイトも皆の愛にあふれていて…。

 

XのHIDEが亡くなった時も、リンキンパークのチェスターが亡くなった時も世界が真っ暗になった感じがあった。

 

大好きだった人が亡くなるってやっぱり辛いですね。

 

だからこそ、

ちゃんと今を生きていかなくては。と思いました。