久しぶりに見た東銀座の歌舞伎座

曇り空だけど圧巻で綺麗


過去はすべてが今につながる体験




私が自分探しに出かけたのは
40代半ばだった。
自分の事は本当に
よくわからないもの


子育てが終わりに差し掛かって
子供の成長と共に
息子とぶつかり合う事が増え
外にパートに出たら出たで
人間関係において壁にぶつかった
こんな頃ね。⬇️

📎目立つと叩かれる?意地悪され続けた某コンビニ



あの当時は専業主婦時間が長くて

社会とも隔絶されていたから

本当にいろんな意味で

わたしは心が大人になり切れていなかった。



何よりも人との関係で距離感が

わからなかったよねぇ。。


ある程度の付き合いと関係性が

なかったら、、

話さないような内容ってあるじゃない?

家族のことや

パートナーとの関係なんて

ちょっとした知り合いくらいになんて

考えなしに話したりしないだろう。


今ならね。。

でも、20代半ばで会社を結婚を機に退職し

自宅と実家くらいしか接点がなかった

わたしは、、

他人との付き合いを求めなかったからね。


かなり狭い価値観から

人付き合いがおかしかったんだと思う。


中学生の時にクラスで孤立したトラウマも

あるからね。

特に女性がたくさんいると引き気味になった。


だからか、、

苦手な人と会話することに耐えられなくなり

過呼吸になったりしたんだよね。


📎苦手な人に徹底的に無視されまたまた銀座で過呼吸



過呼吸を起こしたのが銀座で

青空が綺麗な中

どうしたらいいかわからなかったのを

微かに覚えている。


当時は心の学びで自分を振り返れば

振り返るほど 

人付き合いに苦しんだなぁ。



この頃の私は本当に周りが見えなくて

迷路にハマっていたのだと思う。


SNSとの関係もわからないから

フェイスブックやアメブロを開けは

読みふけって時間があっという間にすぎる。


どこまで情報を取りにいくかの境界線も

あいまいだったからね。

キリがなかったのもうなずける。



そんな中、学びの一環で体験した

歌舞伎鑑賞。

周りが誘い合わせて

歌舞伎座で着付け予約していた中

自分で着付けができる私は

ひとり自宅から着物を着て出かけたんだった。


この日も誰と話ししたらいいか悩んだよなぁ。

今だったらひとりで楽しんじゃうけどね。




子供達がいて
旦那さんが稼いでくれて
幸せなはずなのに
可哀想なわたし
を探していたよね。あの頃は、、


後から振り返ればわかるけど
自分の思い込みに
私は嫌われる人
私は愛されない 
私は仲間はずれになる
なんてのがあったし
かなり面倒くさい人だったと思う。

そんな当時の拗ねた40半ばの私と
気楽に付き合ってくれた人は
かなり貴重な人だったんだよねぇ。


今でもたまに会うけど。
年齢を重ねて
子育てが終わればなおさら
 

自分の時間を使ってまで
付き合う人は限られて来ると思う。


単発で働いている仕事場では
挨拶はするけれど
プライバシーには関わらず
世間話さえしない。


以前の私なら
ひとりでいる事が恥ずかしいもの
だと思っていたから
だれかと話すことを考えて
必死になっていただろうな。


今年は55歳になる。
歌舞伎座鑑賞から9年が経つ。


東銀座の駅でかぶきざの看板を見て

ひとりが怖くて右往左往するわたしに

今が辛くても大丈夫

必ず変われるからと伝えたい(笑)



問題は時間が解決するとは言うが

その問題が

自分の中にあるセルフイメージから

きていると知ると理解が深まるし

早く変化が起きると思うよ。



人と付き合うのって
寂しいからじゃなくて
誰かと話すことで
わたしが喜びを感じて楽しいからだと思う。

今は、、
聞く力を養う時だからかな。
昨日も東銀座でたくさん友達の話を聞いたな。

不思議なんだけど
自分の話しなくても平気になってる(笑)

東銀座にある農家直の野菜料理

野菜って美味しいよね

特に誰かが調理してくれるとね

気になる方はLINEしてね。

読んでくれてありがとー。


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