先週の木曜、KADOKAWA本社で行われた

藤本さきこ さんの出版記念セミナーへ行ってきましたビックリマークカナヘイうさぎカナヘイきらきら

 

 

 

初めの30分はさきこさんのお話し、

次の30分は小原綾子 さんとのコラボトーク、

残りは質疑応答というなんとも豪華な内容でしたカナヘイきらきらカナヘイきらきらカナヘイきらきら

 

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お二人にお会いするのは

2月のトリプル女神のセミナー以来カナヘイハートでしたが、

久々に拝見するお二人はやっぱりとても美しかったです…!!キラキラキラキラ

 

 

上矢印さきこさんはマンダリン東京でセットした髪型に、

ヴィトンのワンピースとハイヒール。

綾子さんに「忍者スタイル」と言われてましたshokopon

綾子さんはフリフリのワンピースが可愛かったです…ビックリマークドキドキ

 

 

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上矢印さきこさんのサイン入り本ラブラブ

 

 

 

本の内容もさることながら、

やはり生でお話しを聞くというのは

ただブログや本を読んでいるだけとは

全然違いました!!

 

 

 

 

私もこの出版記念セミナーが開催されると知ったのは、

午後の部がすでに完売してしまった頃。

 

 

しかし、急きょ午前に追加セミナーの開催が決まり、

翌日募集開始をするという記事を見て、

次の日は開始時刻前からパソコン開いて待機。

 

 

 

 

最初にKADOKAWAのネット会員登録の手続きがあり、

ちょっと手間取りましたが

セミナーの席をなんとかゲット音譜できたのですお願い

本当にラッキーでした~照れラブラブ

 

 

 

 

さきこさんのお話しも秀逸でしたが、

自称「思考派」代表(?)の綾子さんとの

コラボトークでは、

普通の人が陥りがちなポイントなどを

よりわかりやすく解説してくださるので

すごく理解しやすかったですビックリマーク

 

 

 

その中でもとてもわかりやすかったのが、

「穴モグラ族もぐらの例えshokoponshokoponshokopon

 

 

 

 

さきこさんがお話をすると

言われることの一つに

 

 

「私は感覚派のさきこさんとは違って

思考派だから」

というのがあるそうですが、

さきこさんいわく

 

 

「感覚派でない」女性なんていないんだそうです

 

 

 

自称「思考派」の人というのは、

本当はすごく感じている人。

 

 

 

「こういうことしたいな」と思ったと同時に

「でも怖いな」

という感情が湧いてきて、

その「怖い」をものすごく強く感じてしまうために

あれこれ思考してしまう。

 

 

 

そして知らないことをやってみるのはやっぱり怖いから

結局行動に移さないという選択をしてしまいがち。

 

 

 

これが「穴モグラ族もぐら」あるあるなんですね

 

 

 

穴モグラ族、というのは

モグラたたきのゲームの中にいるモグラのこと。

もぐらもぐらもぐら

 

 

 

穴から地上を見上げて、

「外の世界は楽しそうだな」

「どんな世界が広がっているんだろう」

「自分もそこに行ってみたいな」

と思うものの

 

 

 

「でも顔を出したら敵に叩かれてしまうかも」

「無様な姿をさらしてみんなに笑われてしまうかも」

「予想外のことがあるかも」

 

 

 

と考えすぎて、結局穴から顔を出さないまま。

 

 

 

そのくせ本やメディアから仕入れた外に関する知識はやたらと豊富で、

「あー、それ知ってる知ってるー」

 

 

「自分は外のことは何でもわかってる」

つもりになっていつつ、

それも穴の中でのことなので

実際に行動に移さないから

結局何も変わらないっていう笑い泣き

 

 

 

うう…

耳が痛いです…。

 

 

 

 


ここがまさに、

多くの人がセミナージプシーになってしまうポイントですね。

 

 

 

 

「こうすれば大丈夫」

を沢山集めに行って、安心材料を集めまくるという。

 

 

 

でも結局その行動そのものが

そもそも宇宙を、自分を信頼していないんですよね。

 

 

 

「失敗しないための材料集めをする」という行為が

「失敗する」が前提にあるから。

 

 

本当に耳が痛いお話しです…!!!!

 

 

 

レポ②に続きますキスマーク