子供の春休み、
入学式に入園式、
学用品の名前付けとか名前付けとか名前付けとか…。
怒涛の日々でした。
(自分の中では)私は全然マメじゃないので、
上履き袋とか手提げ袋を手作りなんてとてもできなくて
当たり前に市販のものを買うんだけれど。
それでも名前書いたりとかは必要で、
そんなことすら頭パンクしそうになりながらひいこらやってまして、
なんとか今日、ようやく落ち着いた…あたり。
なんか、ここ1か月くらい
私って本当に人付き合いとか、社交的なお付き合いとか、
苦手なんだな~~~
って凹んでました。
こんなに人づきあいが苦手で下手くそな私が
子供なんて産んでよかったんだろうか…
と、子供を産んだことを後悔してしまいそうなくらい
凹んでいて。
でもこれは、子供を産んでいてもいなくても、
避けられない課題なんだな、と。
だって、子供のころからいつも悩んできたことだもの。
何十年も生きてきて、それなりに処世術とか身に着けてきて、
大人になった今なら、子供のころ苦手だった人付き合いも
上手にやれるかな、と思っていた。
だけど、確かに小手先の知識や技術はあれど、
やっぱりどうしても苦手なものは苦手という私がいて。
こんな自分でいいのかなー
こんな親で、子供にすら迷惑かからないだろうか…
とか、もうひたすらモンモン。
その心配が、子供の可能性を少しも信じていないし、
心配したってしなくたって子供は子供で自分の人生を生きるのだから
本当は大丈夫な筈だし、
ただの自分の不安を子供に投影しているだけだとわかっていても。
先日の、みたまねぎ通信★石橋愛子さんのメルマガにありました。
一部抜粋。
人生の中で見たくなくって逃げているのに
何度も何度も追いかけられる
そんなことはありませんか?
逃げても逃げても追ってくることには
必ず、向き合わなければならないことが
あるのです。
その人の、課題です。
そこで、学ぶべきものがあるのです。
「やりたくないことは、やらない」
と、みたまねぎでは言っていますが
この、「逃げられないこと」は
「魂が課題として、やりたいこと」
なんですよ。
「やりたくない」「見たくない」のは
頭の中の思考だけで
心の中、魂は
「すっごく怖いけど、やり遂げたい」なの。
今日、友人とメッセージしていて
流れるように、
昨年離婚した元旦那さんと
一緒に転勤引っ越し
(別居していたのにまた同居することに)
ならざるを得ない出来事が
起きたことを知り、
友人の向き合うべき課題なんだ、
と思った。
その友人はまだ
必死で逃げる気みたいだけれどね。
向き合いたくなくって逃げても
必ず、追いかけてくるんだ。
それは、どうしたって
「魂が成し遂げたいこと」が
入っているのだから。
私の課題なんだろうな。
詳しくは書かないけれど、
本当に何度も何度も同じシチュエーション。
逃げても逃げても追ってくる。
もう逃げても仕方がない。
クリアーしないと、本気でその課題と向き合わないと、
いつまでも追っかけてくるんだなと思った。
子供を産んだことも、私の課題。
ただ可愛い
だけじゃなく、ただ楽しい
だけじゃなく、いろんな課題を突き付けてくる。
子育てを通して、問われている。
「自分はどう生きたい?」
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昨日、ほんとにくだらないことで長女と喧嘩になって。
(いつものこと)
長女は泣いて、
私は心底あきれて、心底バカバカしくなって。
ちょっと経って気持ちが落ち着いたら、
ぎゅーって、ハグ。
何も言わずただ抱きしめるだけ。
その時
「私はこの子を産んだことで、どんな困難があろうとも、
一緒に生きていくと決めたんだ。
そう思って、産んだんだ。」
と思った。
そう、そして。
私が産まれた時も、いや産まれる前も、
きっと私は私にそう思ったんだ。
「どんな困難があろうとも、
私は私と、この体でこの顔で、この個性で生きていく。
どんな時も一緒に生きていく」
と、決めて、ここに来た。
そんなことがすごく、腑に落ちた。
もっと可愛い顔がよかったとか、
もっと明るい性格がよかったとか。
ついつい自分と人を比べてしまうけど。
私を選んだのは、紛れもない自分。
この私で、体験したいことがあったんだよな。
人に言うことは、子宮が自分に言ってること。
まだ途中だけど、ゆっくりじっくり読んでいます。
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