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寝る前、ムスメ二人が
というか次女の方がわーわー騒ぎだして。


何かと思えば


うえ~ん 「おねえたんがこっち見てくる~!!」

と。


長女の方を見てみると、
確かに妹の方を見てはいるけど
コタツに寝っ転がりながら、アトピーで痒いから ただ無心に体を掻いている。



見てるというか、視界に入ってるというか…。
まあなんとなく見てる的なかんじ。


わーわーと私に文句を言ってくる次女にイラッとして


じゃあそこにいなければいいじゃん。
こっちに移動すれば、お姉ちゃんが見えなくなるよ?


見られるのが嫌ってさ、自分がそっち見なければいいんじゃない イライラ 
わざわざ見ないでいいから



と言って、

「あーなるほどなー」
って思ったの 


 これは自分へのメッセージなんだなー、と。



私、人からの目がすごく気になります。


批判されるのじゃないか、自分が間違っていたらどうしよう、と…。



批判されるのが怖いのは、自分が人を批判しているから、
人をジャッジしているから



という理屈だというのは頭で理解していても、
まだまだ怖い。


ということはまだまだ他人をジャッジしている自分がいる。


ということも理解している。
(ややこしいshokopon


次女に
「その場所から移動すればいい、
自分からわざわざ見なければいい、
視界から消してしまえば解決するじゃん」


と言っても、それはしないのだよね。



そっち見るな!って次女の顔の向きを変えてみても
またお姉ちゃんのほう向いて
うえ~ん 「まだ見てる~ 」の繰り返し…
不毛。


自分がその場所から移動したら、自分が負けた気がするから嫌なんだろうし、


結局は自分がそこにいたいからいるんだよね。



うーんうーん、なるほどなあー。
まだ私は、その場所で、戦っていたいんだな。



それが心底バカバカしくなったら、
無駄な努力だということが腑に落ちたら、
その場所から移動すればいいんだよ。



視界から消してしまえばいのだよ。



わざわざ問題を、問題視しているのは自分なんだよなあ。