なんか今日の朝思ったこと。



私は絵を描くのがすごい好きなんです。



「絵を描く才能があっていいね」
って、他人からは言われるけど。


例えば、アンパンマンを見ながら、マネして描ける。
これくらいなら結構みんなできそうですよね。


ジバニャンになると、ちょっと難しくなるかな?
アナ雪のエルサだともっとレベルあがるかも。



私は見本さえあれば、たいていのものは描ける。


それで「すごーい、上手 」と褒められることがあるけど、
(で心の中で「そうかなーえへへっ 」と喜んでいるけど)


でも、こんなことマジで誰でも出来ることだと思ってる。


アンパンマンくらいなら、描けますよね?
だったらエルサも本当は、描けるんですよ。


ただ、私は絵を描くことが好きだから、
それを苦なく長年、トータルしたらものすごい時間かけてやってこれた。


例えば、自転車。
これってたいていの人は乗れますよね?



それは「自転車に乗ると便利」だから。



歩くよりもはるかにちょっとの労力で、遠い場所へ移動できる。
それなりに重い荷物持っててもカゴに入れておけばいいし、
なんなら子供まで乗せて移動もできちゃう。



だからみんな練習するし、乗れるようになるし、
普段から乗っているから、上手になる。



でも、もし、この世界がぬかるみの道しかなかったら。
めちゃくちゃ自転車が走るには無理な道しかなくて、自転車乗ることがかえって危険で不便でどうしようもなかったとしたら。


自転車に乗る人はごく一部に限られると思う。


室内の体育館とか、限られた条件で楽しむ「趣味」
「スポーツの一種」になると思う。



自転車乗ることが、本当に好きな人しか乗らなくなると思う。


でも、みんな自転車に乗ることによって得られるメリットが大きいから、その技術を獲得しようとする。


これって、なんでも同じだと思う。


もし、絵を描くことが、生きてく上でものすごいメリットがあるのなら、
みんな毎日やる。
そうしたら、絶対エルサなんて、描けるようになる。


ただ私は、なんのメリットがなくても、
絵を描くことが大好きで、
誰にやれと言われようが、いややるなと禁止、反対されようが、
大好きだからやってきた。


それだけのこと。


で、今はそれを活かして、
イラストレーターとか、漫画家とかになってお金が稼げたらいいなーと思ってるところ。



でも最初は、
「役に立たなくても」
「どうしようもなくても」
「なんならお金払ってでも」

なんかやってしまうこと。



自分の「好きなこと」
がわからない、っていう人は、


そこから見つけてみたらいいと思う。


「おいしいもの食べるのが好き」とか。


「映画みるのが好き」とか。



これでビジネスすればいいのに、とか、
これで成功できるのに、って話じゃなくて、
好きなものがわからない人は、そうやって見つければいいんじゃないかなあ、と。


そうして見つけた「好きなこと」を、大事にやっていけばいいんじゃないかな、と。



そんなことを思いました。



かわいい女の子を見るのも、描くのも大好きで描いた絵shokopon