先日、『母の呪い』から解放する心身調律セラピスト岡田哲也 さんの
{60B491D4-A871-42E3-92B2-D14440EFAABC:01}

リンク→pk 【参加費は自分を満たすために】一斉遠隔調整企画、突然ですが本日です。

こちらに参加しました。



参加費の1万円は、自分に支払う。


ということで

ん~~~
何に使おうかな。

とあれこれ考えまして。


1万円のコース料理食べに行こうかなとか。
お洋服買おうかなとか、DVD買おうかなとか。


考えた末、買ったのが

ずっと使ってみたかった布ナプキンと、
あとは本を3冊。(@Amazone)


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どんだけw


私がアマゾンの人だったら、
「コイツどれだけ愛されたいねん 」
って思うだろうなーshokopon 


全部、いつもブログを読んでる方たちのです。


で、『母の呪い』から解放する心身調律セラピスト岡田哲也 さんの奥様でもある
無職/子宮委員長 はる  ちゃんの本を読み終わったんですが、


もう、すごい!!!


内容はほぼブログでも読めちゃうんだけど、買ってよかった



私、こんな人を待っていた 



ちょっと前までは、はるちゃんのブログに実は少し苦手意識があったのです。


それは性のことをかいてあるからとかそんなんじゃなくて、
なんていうか
はるちゃんの生き方があまりにもストレートすぎるから。


色んなことを誤魔化して生きていた私には切れ味が鋭すぎたというか。


だからそんなに読んでいなかったのだけど、
改めて読むとやっぱりすごい。



だって、妊婦中にタバコ、お酒、タブーと言われることやって
健康な赤ちゃん産んでみる!って実際にその通りやってしまう。



食事も、栄養のある物を、じゃなくて自分が食べたいものを食べる。


もう、めちゃくちゃ感動。


私もね、長女がアトピーなので一時期、食事にすごい気を使っていたんです。


だけど、野菜がもともと嫌いな長女は
お野菜中心の料理をと私が頑張って作っても食べないし、
お菓子は大好きで食べたがるし。


私も料理が得意ではないから、
「頑張って作ってやったのに!」という気持ちもあって、
すごい長女のことを怒ってたし、ケンカになって。


はたと、「何のためにやってるんだろう?なんかこんな生活、全然幸せじゃない。」
と思ってやめたのですが。


それでもやっぱり、おいしいお野菜料理を作ってあげられない自分を、いつもどこかで責めていたんだよね。


でもさ、野菜って、子供基本苦手じゃないですか?
そうでない子もいるけど、野菜料理でテンションあがる子供ってすごい少ない気がする。


だけど、「野菜は体にいいから食べさせよう」
「野菜食べる子はいい子」
みたいな情報があるから、お母さんたちは頑張って食べさせようとする。


でもそもそも、「野菜が体にいい」って情報、本当に本当なのかな??


野菜嫌いな人は全員病気になるの?
野菜好きな人はみんな長生きするの?


「野菜食べなきゃ」という情報で、すごく苦しんでいるお母さんって多いと思う。
(私含め)


だけど、「好きなもの食べて健康に生きてやる!」ってはるちゃんの発信に
私はすごくすごく勇気づけられた 


子供のころ食べられなくても、大人になったら食べられるようになることだってすごく多いし、
自分の子供が野菜を食べられなくてもまあいいやーって思えるようになった。

そしたら、すっごく楽になったよ!


大体、お菓子食べちゃダメダメって食べさせてもらえないと
大人になって自分で自由に食べられるようになってから
かえってお菓子大好きになっちゃうことだってある。(私がそうなので。)
 


お菓子だって飽きるまで食べたら今度は、お野菜のおいしさに気づくかもしれないしね。



もう、本を読んで益々はるちゃんの大ファンになってしまいました。


このご夫婦に今年は会いに行きたい
今後もお二人の発信が楽しみです