今日は、みたまねぎ通信★石橋愛子 さんの、みたまねぎセッション3ヵ月コースの最終日でした。
もうね…
すごい満足感に、自分自身がびっくり。
今日の朝まで、ちょっとずつ前進したなとは思うものの、
寂しい気持ちにまみれた年末年始から、あまり変わっていない気もしてて。
でも色んな気づきもあって、進むべき道は間違っていないけど、「私の道のりはもうちょっとかかるかな~」とか思ってたのです。
でも今日の朝ちょっとした出来事がきっかけで、怒りの気持ちと、
その裏に隠れてたすごい寂しい気持ちがあふれてきて。
電車の中でずっとその寂しさを感じて、涙があふれてくるのを必死に我慢(笑)
その寂しさっていうのは、
「ありのままの自分(無口で社交性なくて、不器用な自分)を出すと
人は私から離れていってしまう」
という思い込みから来るもので。
それを体現するようなことがあったんですよね。
最初はイラッとして、
その次に悲しい、寂しい気持ちがあって。
最初のイラッとは、むしろ寂しさ、悲しさを感じないためのカモフラージュだったんだなtって気づいて。
もう我慢できなくて、西部新宿のトイレで号泣しました
いつも同じ状況の時、(そう、そんな状況、これまでにも何回もあった。)
本当は悲しかったんだね、こうやって泣きたかったんだね、って思いながら。
いつもいつも我慢させててごめんね~
って思うと次から次へと涙があふれて。化粧もボロボロ
で、ちょっとすっきりしながらアルタの横の道など歩いてる時。
気づいたのです。
社交性なくて、無口で、不器用で、それじゃダメって誰が言ったの
本当にそうなの
本当に本当に
ものすごい怒りが湧いてきて。
で、気づいた。
世間一般ではそういうかもしれない。もしかしたら親から言われたのかもしれない。
はたまた先生か、友達か、バイト先の先輩か、職場の上司か…
でも、それを受け取って、採用していたのは自分自身だったんだ。
そうして、いつもそんな自分に×をつけていたのも自分だったんだ。
ものすごーーーく、腑に落ちたのです。
そうか、そうか、そうだったんだああーーーーーーーーー
って思いながら愛子さんのセッションに向かって。
今日は色々なことを話しさせていただいて、お話しも聞かせていただいて。
愛子さんは、いつも私の話を「うん、うん、」と包み込むように優しい眼差しで聞いてくれるのです
家に帰って、色々考えていて、
すごく色んなことが繋がって、いまとにかくすごい満足感です。
すごいケチだと自負している私が、価格うんぬん、もうどうでもいい。
愛子さんに会えて、お話ができて、本当によかった。
昨年の2月に(3月かも)立川で開催されたみたまねぎ講座、行ってよかった。
本当は、最初行く予定じゃなかったのです。
招致したきっしーこと岸田さん から、「いい講座だから来てみなよ」とお誘い受けて、
気になってもいたんだけど予定があって。
だから「今回はごめんなさい」ってしてたのが、ひょんなことからその予定がおじゃんになって。
その予定って、当時発行してたフリーペーパーを配布する予定だったんですけどね。
前日の朝届くはずが届かなくて。
そのことにイライラして、なんか頑張ってるのがバカみたいって思えちゃって。
「もーどうでもいーやー」と、なかばやけっぱちになって参加したのが、みたまねぎ講座だったのです。
それも、当日の朝に私含めドタ参加が2名で開催されたという。
その時は、みたまねぎ講座で愛子さんが「引き寄せに成功した」お話しなど聞いたから
「今回も、私は愛子さんに引き寄せられたんだなー」って思っていたけど。
引き寄せたのは私だ!!!
と今は思う。
必要だったんだ。愛子さんが。この講座が。
長いので続きます