こんにちは。

立川・国立・小平周辺 おしゃれママスナップ フリーペーパーFRat*のりんごです。


先日、瀬戸まりこさんのコンサルでご一緒させていただいた癒しの美姿勢コーチ津田麻里子さん。


思わず胸に響いてしまった記事をご紹介します。

本記事はこちらから矢印幼い子を保育園に預けて働くことは、悪いことじゃない!


以下転載です。

働くカタチは様々ですが、みんないろんな悩みを抱えながらお仕事をなさっています。


そんな知人のひとりから、昨年末、こんなお悩みを打ち明けられました。


彼女は30代前半のキャリアウーマン。

かわいいお子様が、4人いらっしゃいます(^^)


仕事はとてもハードで残業が多すぎる環境。


ですが、仕事にやりがいを感じ、イキイキとお仕事をなさっています。


しかしながら、これを一部の方から非難されることがあるそうです。


「小さい子供を保育園に預けてまで、働く必要はないのでは?」


「そこまでハードに仕事をするのは、家に居たくないから?」


「母親なのに、子供がかわいくないの!?」


彼女は、子供が大好き。そして家事も得意。


子供たちのお弁当も毎日しっかり作ります。


彼女の想いはただ、「自分の能力を活かしたい」「責任をもって仕事がしたい」だけなのです。

これについては、家族が理解してくれていれば問題ないと、私は思います。

私は未婚で、子供もいません。


ですが、かつて、自分が子どもだった頃のことをお話させていただきたいと思います。

私の母は、結婚して専業主婦になりました。


私が幼いころ、母は毎日、家に居ました。


でも、遊んでもらった記憶がほとんどありません。


記憶に残っているのは、母の言うことを聞かないときに、叩かれたことばかり。


当時は学校の先生がビンタをしても、問題にならない時代。


しつけのために叩くことは特別なことではない、そんな時代でした。


私もよく何かをやらかすと、母からバシーンと叩かれていました。


でも、そこにあるのは「愛」というよりは「思い通りにならない苛立ち」だったと思います。


「叱る」のではなく、「八つ当たり」に近い感情に思えました。


母から諭すように、しっかり理由を説明されて叱られたことはなかったように思います。


だから、子どもの頃は母がずっと怖かったです。


叩かれなくなったのは、身体が大きくなった小学校3~4年生頃からでしょうか。


今思えば、お見合い結婚で知らない土地に嫁いできて、知人、友人も少ない中で、心細く子育てをしていたのでしょう。


父も忙しく、子ども(私)は思いどおりには動かずで、当時まだ若かった母には、毎日がストレスフルだったのだと思います。


「自分の世界 = 家・近所だけ」という生活で、閉塞感もあったのかもしれません。


自分のことで精一杯、そんな状態だったのだと、大人になった今でこそ理解できていますが、子どもの頃はそう思えないものです。


そして、子供には伝わるんです。


母親の気持ちが。れが苛立ちでも、優しさでも。


私もぼんやりとではありますが、母の中に「苛立ち」があるのを感じていました。


こういう状況で育ってきて、私が思うのは「子供がいても、やりたいことがあるなら、やったほうがいい」ということです。


子どもは結局、親の背中を見て育つもの。

イキイキ働いているお母さんの背中を見て育った子供は、きっと仕事に対してポジティブなイメージをもって成長するのではないでしょうか。


バリバリ働いて、仕事をしているのが楽しいのであれば、その生活を選べばいいのです。


自分を活かせる方法は、人それぞれ違います。


どちらかが正しいのではありません。


他人にとやかく言われても、自分がイキイキできる場所や方法を選んでください。


子どもには、お母さんが毎日ニコニコと笑顔でいていてくれることが、最も嬉しいことです。

お母さんが怒っていたり、悲しんでいるのは、子供にとっても、すごくつらいことなのです。


働くことで、子供にさみしい思いをさせている」と負い目を感じるのではなく、仕事をして楽しそうなお母さんの背中を見せてあげればよいのです(^^)


家にいる時間が短くても、その中でしっかりコミュニケーションが出来ていれば、子供はママの応援をしてくれるはずですよ~♪

 

 


私自身、今の活動を始めるときにすごく罪悪感がありました。
罪悪感…っていうか、他人の目を気にしてたなー。

上の娘は幼稚園なのですが、下の娘は保育ママさんに預けています。

最初は、上のムスメが年少になり、幼稚園に行きはじめたタイミングで
そのとき0歳10か月だった次女を保育ママさんに預けて、週3日ほどファミレスで働いていました。

その時から、今の「ママ向けのフリーペーパーを作」りたくて、休みの日は計画練ったりして。

でその後、そのファミレスでの人間関係に悩み。

「こんなに辛い思いしてまでこの仕事したくない!
どうせ同じ悩むなら自分のやりたいことやろう!!」って思って。
去年の4月からファミレスを辞め、今のフリーペーパー作りを始めたのです。

もともと、1歳前の次女を預けて働くことに罪悪感があったのです。

あと3年もすれば次女も幼稚園に入るし
それを待たずして働くことを選択するって
わがままじゃないの?
子供がかわいそうじゃない?

増してや今は、活動はしているけど収入がイマイチな状態。
そこまでしてやりたい?
やっぱりわがままじゃない?

でも…

でもやりたい


その選択は間違ってなかったな、って思えました。

津田さん、ありがとうございます
おじぎ