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次男の卒業式でした。



この学年は、幼稚園の卒園間近でコロナのため園がある日突然休園となり、お友達に次に会えたのは卒園式の当日。



親すら各家庭1人しか卒園式に出られず、、、。



世界中で、人の行き来が禁止され、閉塞状態に陥ったバッドタイミングのまま、小学1年生の4月を迎えた子たちです。



建物の中に入れなくて、グランドに1家庭ずつ数mごとに離れて椅子を並べてソーシャルディスタンスで開催された青空入学式。



入学したのに、1・2カ月は休校で学校に通うことすらできず。



通えるようになっても、最初は出席番号で奇数組と偶数組で登校日を分けられて半分半分。



その後も1・2年生は行事がほとんど自粛でナシ。



運動会はやっと4年生から。



通常モードになってきたのは5・6年生?



あっという間の6年間。



色んなことがあったような気はするけど、特段大きなトラブルもなく、楽しくお友達や先生と過ごすことができました。



支援級に在籍していたので、本人が過ごしやすいように先生方がやり方を工夫してくれたり、ワガママを聞いてくれたりで、居心地よく小学校に通えたのは、ぜんぶ先生のおかげです。



次男の性格を把握し、近づいてほしそうなときは近づき、1人にしてほしそうなときはそっとしておいてくれるクラスのお友達。



特性があるのでダンスとか合唱とか、みんなと同じことができないときもあったのに、からかったり仲間外れにすることもなく、彼の扱い方を理解してくれ、絶妙な距離感で接してくれていたそうです。(先生曰く)




大きなトラブルなく、って書いたけどよく考えたら大火傷をして1ヶ月学校を休んだり、重傷の捻挫で1ヶ月学校を休んだり、ガラスを割ってしまったり(2回)、それなりに色々やらかしてました(笑)




行き渋りがあったり、そのままお休みした日もあったり、すぐ早退してきた時期もありましたが、最後まで不登校にならずなんとか毎日通えたのはお友達や先生に恵まれたからだと思います。





そして、卒業式。



私と夫と赤さんで行きました。



赤さんがすぐ飽きてしまうだろうと思ったので、ゆっくり目で会場に到着。



前方から半分以上は埋まっていました。



一番後方の端の席がまだ空いていたので、そこへ。



入場のとき、実はここが一番特等席なのを知っているのは、式経験者の強みだよね(笑)



そんなわけで、入場では全員分の正面からの一番良い動画を撮ることができました。



帰宅後、連絡先がわかるママ全員に、そこのお子様が写っている動画を編集して送りました。



続々と返ってくる「ありがとー!」のLINE。



みんな、式中のベストショットを撮影するために、早くから並んで前方の良い席をゲットされていたので、後方から撮影できるショットは撮れていなかったそう。



みんなが喜んでくれて、よかったー。



と、思ったらみんなからも次男の動画や写真をたくさんいただきました。



なんと!!!



みんな良い席だったから、式中の証書授与のときの動画や写真を知り合いの分もわざわざ撮影してくれたみたい。



授与のシーンは、夫がビデオカメラで撮影していたけど、私のスマホでは遠すぎて、撮ったけど画質悪くて諦めていたんですよね。



こんなに、良い動画撮ってくれてたの!?って涙が出そうになりました。(出せよ・笑)



しかも他のママ友たちからも続々とあちこちの角度からのものが届きました。



来賓席のお偉いさんも撮ってくれていて「まさかこんな角度のものを!?」というベストショットももらいました(笑)



息子もお友達に恵まれましたが、私もママ友たちに恵まれていたのだなぁと実感。



長男のときは、幼稚園の繋がりやPTA活動などで知り合いがたくさん出来たけど、次男は私立幼稚園からの入学で知り合いも少なく、PTA活動もコロナ以降はほぼなくて。




この学年では知ってるママさんたち少なかったなぁ、付き合い薄かったなぁと残念に思っていたけど、全然そんなことなかったみたいです。



みんな、中学校は別々でバラバラになってしまうのですが、これからも仲良くしていけたらいいなぁ。



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中学校との話し合いに行ってきました。




10時アポだったので、小学校の担任と9時55分に正門前で待ち合わせ。※支援級の担任



入学手続きで未申請のものがあったので、先生と合流する前に事務室で先に手続きをしておこうと思い、中学校に9時40分に到着しました。



そしたら、駐車場に先生の車ハッケン!!!(笑)



「先生、まだだいぶ早いですけど」と車のところでお声がけしたら、



先生「緊張しすぎて、早く来てしまいました、、、」



うまく伝えられるか、引き継ぎがきちんとできるか、かなり緊張されていました。



ベテラン教員なのに可愛すぎる、うちの担任。



「時間がまだあるので、事務室で手続きしてきてから戻ってきていいですか?」


と、聞いたら


担任「私も一緒に行きます!」



そんなわけで、15分以上前だけど2人で正門のインターホンを押しました。

※カギを開けてもらわなきゃ入れなくなってた



校舎に入ったら、事務室の先生が手続きをすっとばして、会議室へ案内しようとしてくれたので


「すみません!先に◯◯の手続きをしてもいいですか?」


と慌ててお願いしました。



とはいえ、書類の記入と提出だけなので、1分ほどで終了(笑)



すぐさま会議室へ案内されましたが、


「お約束の時間より、だいぶ早いんで先生はまだ呼ばないで大丈夫ですよ!!(汗)」


とお伝えしましたが



事「もう大丈夫です!!」とすぐ教頭を呼びに行かれました。



もう、現担任と事前の打ち合わせもできないし、心の準備もなにもありませんでした(笑)




事務室の他の方がお茶を出してくださりつつ、2分ほどで教頭先生登場。



と、思ったら教頭先生の後ろに、他におふたり。



◯教頭先生

◯支援担当の先生

◯養護の先生


の3人でお話を聞いてくださるそうです。



「完全拒絶じゃなさそう」

と、ちょっとホッとした。



中学校側の自己紹介挨拶のあと、

現担任が自己紹介、その後、私も挨拶。




ここで、教頭先生がひと言。



「お母さんはお久しぶりですね」



私「えぇ。バレてました?」




「そりゃ、わかるよー!」






そう、この中学校も長男の高校に続いて、私の母校です。




私が中学生のとき、教頭先生はまだ20代の若手で副担任、支援担当の先生はすでにベテランで部活の顧問(超怖い)でした。



一卒業生のことなど、もう覚えてないかなーと思ったので、今回の受験に際してや問い合わせのときに、特にOGアピールはしていませんでしたが、きちんと把握してくださっていたようです。




とりあえず、少しアウェイ感は薄れたので、私の気持ちをお伝えしました。




◯本人が受験を希望したこと


◯支援級に在籍しているが、私立に入るからには支援がゼロになることは本人に説明した上で、本人がそれでも行きたいと行っていること


◯特別になにか配慮を希望しているわけではないが、気持ちの部分で追いつかなくて周りにご迷惑をおかけする可能性は高い。


◯なので、彼に関わる大人には特性についての状況を少しは知っていてほしいと思っていること



それから、現担任の作ってくれた書類とともに、現担任から口頭での説明。



それらを受けて、中学校側からの現状の学校の支援体制についてと、私や現担任が具体的に言ったことに関しての対応出来ることと出来ないことの回答や説明。



おそらく本人が困るであろうことについては、少し対処法をお伝えしたけれど、中学校側としてはその対応が難しいと言われた部分も多々ありました。



ただ、完全に「無理!」って言われたわけではなくて、高校進学を見据えると、その対応では困難が生じるので3年間でできるように練習していきましょう、というものが多かった気がします。



想像していたよりは、しっかりお話を聞いてもらえたし、なにより


「心配は多いと思うけど、まずはやってみましょう。意外と平気だったよーということも多いから。なんとかなるよ」


というお言葉。



特性があろうがなかろうが、中学校生活がスタートするということは新入生みんな戸惑いや不安定があるわけで。



みんな、右も左もわからない状態でやってきて、なんとなく学校のやり方・過ごし方を学んで、覚えてやっていく。



スタートラインはみんな一緒だし、なにか起きたらそのときに考えて対処していけばよい。



「中学生なんて、みんなややこしい時期なんだから一筋縄ではいかないのよ」


と、いうのが中学校の先生たちの考えでした。



「とにかく、学校までたどり着けるようにだけ練習しといて!」

ということでした。



養護の先生は、本人が精神的にしんどくなったら一番お世話になるだろうから、今回お会いできてよかったです。



初めましての養護の先生でしたが、「お母さんが通われてた頃と比べたら、全然まろやかな学校になったんですよ!昔のことは私は知らないんですけどね」とおっしゃっていたのが面白かったです。

※勤続10年未満だそう。私は30年前の生徒



そうね、めちゃくちゃ厳しい学校だったもんね。



だいぶ、先生方もまろやかになったそうです。



先生自体は優しくなっていないらしいし(言い方w)、ほかの学校と比べたら今もかなり厳しいらしいけど、全体的にまろやかになったらしい。



まろやかってなんだろう?(笑)



緊張して行った割には、和気あいあいとお喋りができたかなと思います。

※卒業生パワーのおかげ




話し合いが終わってから


「どんだけ顔広いんですか。みんな知り合いじゃないですか。めっちゃ安心しましたよ」


って現担任から言われました。




知ってる人は教頭の先生だけだと思ってたし、その教頭も割と普段(オープンスクールとか学校説明会など)では塩対応な人だから、今回の話し合いの内容については拒絶される可能性があると思っていました。

※長男のときに見学に行って、色々相談してますがかなり塩対応でした



正直、取り出しも支援もナシで3年間やっていける気がしないのですが、なるようになれで本人に頑張ってもらうしかないよなと思います。



本人にとって、楽しい3年間になればいいけど、、、どうだろ。



そんなわけで、だいぶ大騒ぎの引き継ぎでしたが、なんとか無事?終わりました。



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次男進学先への引継問題、続き。



次男の特性について、小学校の先生から連絡してもらったら「親から連絡じゃないと受付ない」とのことだったので、昨日電話をしてみました。



めちゃくちゃ緊張しつつ、私からの連絡もシャットアウトされてしまうのでは、、、と若干の被害妄想をしながら電話(笑)



息子の名前と保護者であると伝え、「情緒不安定児で支援級に在籍しているため、特性を学校側にも知っておいていただきたいです。お時間を作ってもらえませんか」とお願いしたところ、すんなりアポが取れました。



ちなみに、小学校の先生も同席してもらう旨も伝えたら、すんなりOK。

「◯◯小の先生ですよね?」とあちらからおっしゃる程度には、把握されていた。(現担任が電話したから)



なんだよー、小学校の先生も同席OKなんだったら、先生たちだけでやってもらったほうがスムーズじゃないの?と思いましたが、親がお願いしないとダメなのは入学してからは親のみの対応になるからでしょうかね。

(公立小→公立中の引き継ぎは親はノータッチ。親が知らないディープな学校での注意事項も連絡されるからでしょうか)



とりあえず、来週小学校の先生と中学校へ行ってきます!



今回のことで、小学校の先生がめちゃくちゃ気にしてて(中学校では一切対応してもらえないんじゃないかと)、不安にさせてしまっています。



先生、卒業間近にホントごめんよー。