皆さま、こんにちは。

今日は、日本の箱根と、東京の品川の御殿山
にあるマイセン箱根アンティーク美術館を
ご紹介致しますね。

アンティークとは、製造されてから
100年以上経ったの物の事。
展示されているものは、館長
村田朱実子女史が、マイセンに魅せられ
ドイツまで買付に行った素晴しい物ばかり。
館長の情熱には感動しました。


まず、箱根の強羅にある美術館はこちらです。
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この建物は吉田茂氏が、総理大臣の時代の
日本銀行の総裁、一萬田尚登(いちまだひさひと)
氏が住まわれた邸宅だそう。
ここには、一昨年に行ったのですが、
写真がなくて
パンフレットです。

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当時の工場長のマルコリーニ氏、
彫刻家のケンドラー氏
それぞれの部屋があります。


館内は、撮影禁止だったので、
写真はなく、ごめんなさい。
でも、写真ではなく、
実物を見ていただきたいです!


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場所は、箱根登山鉄道の強羅駅から
車で数分です。

マイセンの食器で、お茶が頂けるカフェと
マイセン食器や輸入食器が購入できる
ショップもあります。
庭園も無料解放されて、
なんと足湯もあるんです!↓
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キッズルームもあり、
至れり尽くせりです。

春になったので
箱根に行かれて
ヨーロッパ貴族が愛したマイセン磁器に
触れて優雅な時間を
過ごしてみては?

東京の美術館は次回
ご紹介致します。