ももです🍑
6月に入りました。
ももちゃんとの出会いから5回目の6月です。
今日は少しだけももちゃんとの出会いを、
お話します。
長いので、興味のない方はスルーしてくださいね。
前にも書きましたが、ももちゃんは
母の猫ちゃんでした。
母が倒れてから、私と娘が母の家から
連れてきて育てています。
元気だった頃の母、
猫ちゃんを飼いたいとずっと言ってました。
ある日職場の更衣室で
「わー可愛い」「どうするの?」
という会話が聞こえてきました。
なんだろう?と、声のする方に行くと
一人のスマホに何人かの友達が集中していました。
聞くと、スマホの持ち主の友達の庭に
お母さん猫と赤ちゃん猫三匹が
住み着いてしまったと言うこと。
「私にも見せて〜」とスマホを覗くと
えー可愛い😍
もうお分かりかと思いますが、この中に
ももちゃんいますよ〜╰(*´︶`*)╯♡✨
このスマホのお友達は、責任感がとても強く
心が優しい人ですので、
この先どうしようかと悩んでいました。
彼女の家にはすでに犬が二匹います。
私はすぐに母のことを思い出しました。
この先どうすることを考えているのか?
一匹もらうことは可能か、など聞いて
この動画を送ってもらい
母に見せました。
母は是非欲しい❣️というので
それを友達に伝えました。
友達は母の家まで赤ちゃんを連れて来てくれました。
連れてくる前に三匹とも綺麗にしてくれていて
病院へ連れて行き、予防接種もしてくれていて
なんとトイレのしつけまで完璧でした。
どの子にしますか?
と聞かれ、母は茶トラの子がいいと言いました。
その猫は私が高校生の時に飼っていた猫
福ちゃんとそっくりだったのです。
ただ、警戒心が強くおばあちゃんには無理かもと
言われ、1番育てやすそうな子は
このキジトラの子ですよって言われました。
母ははじめ全員欲しいと言ったのですが、
みんな(私を含め)に反対され、
結局キジトラさんをもらうことになりました。
これがももちゃんと私達家族の始まりなんです😊
名前は、姪っ子が考えてくれました。
6月でしたので、雨ちゃん、それか、ももちゃん
母はももちゃんを選びました。
兄弟達が帰ってしまった後、
残されたももちゃんは、兄弟を一生懸命探して
大きな声で泣いて、泣いて、泣いて
見ていて私たちも泣きそうになりました😭
あの時から今現在を通して、
ももちゃんが大きな声で泣き続けたのは
兄弟と分かれたあの日だけです😭
その後は母とももちゃんは見ていても
微笑ましく、楽しく、幸せに暮らしていました。
母も生活にハリが出たようで
とても生き生きとしていました。
あの日まで‥‥😢
その後はもう暗くなるので書かないことにします。





















皆様がずっと笑顔でいられますように
















