昨日は仕事が休みで、
私は在宅していました
大工さんがきて、廊下の床や壁のリフォームをしてもらっており、その間は、猫たちは私と居間にいました
大工さんたちの仕事が終わって帰った後、
猫たちを解放して
なんか聞き慣れない音が上からするな、と思ったのが1、2回か…
用事があって2階に上がろうと階段を登り始めたした私の目に、
階段の壁の左右から顔を出すりんりことごまま…
えっ!?と思って静かに近寄ると
壁の板?を剥がしたところから、1階の天井裏(2階の床下)へ行ける隙間ができていました
あ、やばい
奥に行かれたらまずい、と
静かに手を伸ばしてとっさにりんりこの首根っこを掴みました(腕を入れる隙間が狭いのでそうするしかなかった)
りんりこはあっさり捕獲
ビビリのごままがそれを見て奥へ行ってしまいました…
中は狭いし釘も上を向いてるものが多数あり、
とても人が入ったらどうにかできるところじゃなくて
大工さんに電話
すぐに駆けつけてくれました
洗面所の床のリフォームの時とかに
猫がとりあえず逃げられないように
したに入らないようにしてもらえたら、と
何度も頼んでいたので
私も油断していました
開けた穴はとりあえず塞いで帰ってくれたものと思い込んでしまっていました
大工さんも猫のことは分かってたので
居間は開けないようにしてくれてたし
居間の扉の枠?幅?を計測するときも脱走には気を使ってくれていました
最後の最後でお互いに油断してしまった感じです…
でも私が悪い
確認してから解放するべきだった
↓1階天井裏にいるごまま
ここから見えない奥に行っちゃいました
キッチンの釣り板?みたいなやつのところに落ちるかもしれないけど
深さは60cmくらいらしくごままでもジャンプできる
ところどころ隙間はあるけど、ごままがハマるような幅ではなく…
りんりこよりは身も軽いので転落するようにも思えないのですが…
断熱材があって壁の隙間もあまりないそうですし、外に出てしまうことはないんじゃないか、とのこと
とりあえずライトを貸してくれ、
あとは階段の壁の間にある隙間に落ちないよう、丈夫な業務用の紙?シート?を貼って受け止められるようにしてくれました
ヒナコとりんりこは2階の部屋に軟禁し
リビングのドアを開けていつでもごままが入れるようにしてますが
物音すらしません
本当にいるの?ってくらい静かで
でもいたんだよね…
↑この写真から9時間ですが、まだ出てくる気配はないです
減ってたらわかるようにご飯を盛って、
水を用意しました
お腹空いたら降りてくるかな…
このまま出てこなかったらどうしよう
昼はこんなに甘えてたのに
壁で塞いで
閉じ込めちゃうわけには行かないから
命に関わる状況になる前に
2階の奥2つ(階段の隙間から見えないところ)の部屋の床に穴を開けてもらってそこから追い込むのが良いのか
大きな音を立てて怯えさせてしまうより
今日一日大工さんには迷惑かけちゃうけど休んでもらって、私が静かに家で待つべきか
選択を迷っています
どうするべきか
ごま、早く出てきてー
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