またまた仕事と夕食終わりの、風呂待ちのんびりタイム…ニコニコ

ヒナコが最近何かに怯えたように、
ビクっと走り出したり、物陰に隠れたりする…

私が怖いのか?
涙はしょっちゅう拭かなきゃだし、
病院に連れていくし…

嫌われても仕方ないことばかりしてるからなぁしょぼん汗

けど、一つ、
思い当たるのが、
「目が見えなくなってきてるんじゃないか」ということ。

こないだ、職場の友達のワンコが、先天性白内障で、手術をしたという事を聞きました。
どんな生活を送ってるのか聞いたら、

「音や臭いに敏感になって、ビクビクして、吠えまくる神経質な生活をしてる」

とのことしょぼん

目のせいかなぁ、
やはりかわいそうだよなぁ。

そして私は決意した。

一度は諦めたヒナコの視力。

でも…でも。
まだ可能性があるのなら、

光を見せてあげたい。

お年寄り猫じゃない。
ヒナコはまだ1歳になったばかり。
見えない一生を、
あと約10年も送るなんて…
ひどすぎる。
エゴかなあ、
私が勝手な「ヒナコの幸せ」を思い描いてるだけかもしれない…

手術とか、
遠い通院とか、

ヒナコの恐怖、心身の負担…

でも、諦めたはずだった私の目から、

ヒナコが怯えて部屋の隅っこで、
警戒しながら暮らす姿を思い、
涙がたくさん溢れましたしょぼん汗

まだ諦めたくない…

そして、
私は、職場の人から聞いた県内唯一の眼科医がいるという、大学病院に電話をしました。
(ペットの大学病院があるなんて、この時まで知りませんでした)
お忙しい中、
先生は、ゆっくり、丁寧に話を聞いてくれ、
疑問や不安に答えてくれ、

最後に、

「一度診せに連れていらっしゃいかお
と、優しく話して下さいました。

ありがとうございます、と、
何度も電話の向こうに頭を下げ、
あたしはその病院にいくことにしたのです。

明後日。
長旅です。
ヒナコ、ごめんね。
病院にまた連れていくことにして…

頑張って、
なるべく負担の少ない方法でいきます。

予約おっけー。
道は覚えた。

決戦は金曜日にひひ音譜

頑張ってきまっす得意げメラメラ
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