早朝おとなりさんから「おうちのドアの奥に子猫がいるから開けるとき気を付けたほうがいいよー」という連絡。
え?!
しかも「かわいそうに…」ってどういうこと?!
パパに聞いてみると夜中に帰った時からいたようで。
みんなでそーっとのぞいてみると確かに小さな赤ちゃん猫!
お母さんとはぐれちゃったのかな…。
目ヤニもいっぱいついてておなかもすいてそう…。
ひとまずミルクをそっとさしだしてみるとそれを見つめて…飲まない。
ドアを閉めてしばらくして開けてみると飲んでる!
ぺろぺろ…かわいいねえ…。。
この子猫ちゃんずいぶん人なつっこい感じでドアを開けるとささっと動いて中にはいろうかと様子見。
もちろん動物慣れしていない娘たちぎゃんなき。
幼稚園にいくときももちろんまだいてドアの前をふさいでいて「いけないー(泣)」となってしまい夫婦で子どもたちをかつぎえんやこら。
上の階のクラスのお友達も降りてきてびっくり!ぎゃんなき。
知らせておけばよかった…ごめんねー。
それにしてもアパートの入り口は自動ドア、うちは3階。
どうやってここまでたどりついたのか、そしてなぜうちだったのか…。
なぞはふくらむばかりですがそのままにしておくわけにもいかず。
その後パパが近くの空き地にはなしてあげました。
そのとき初めて子猫ちゃんがが発した「ニャー!!」
行きたくなかったよね…ごめんね(泣)
お母さんに会えるといいね。
たくましく生きていくんだよー!!
