日曜日に砂場で遊んでいたときのこと。
妹マトが使っていたバケツを3歳?くらいの男の子が近寄ってきて取り上げてもっていってしまいました
わぉリアルしまじろうなシチュエーション…。
妹マトびっくりしたのとくやしいのとで大泣き。
私からもお願いしたけど返してもらえず。
妹マトに「かしてあげようか」「他ので遊ぼうか」とか言ってみたけど聞くわけもなく(笑)
男の子のお兄ちゃんががそのバケツで水をくみだしたので、お兄ちゃんに返してもらえないか交渉。
小学生らしきお兄ちゃんはあっさりと「ごめん」と返してくれました。
…が今度は弟が激しく抵抗。
お兄ちゃんに「そんなことしたらゲームさせんぞ!」と一喝されささっと妹マトへ返却。
これで落ち着いた妹マト。
バケツで遊びだしてすぐに「これあのおともだちにかしていいよ」と持ってきたバケツ以外の砂場セットを私へ。
そして少しすると「このバケツもいいよ」と言うので「じゃ一緒に遊ぼうってもっていっておいで」というとすんなりうなずき男の子の方へ。
人見知りで知らない子に自分から近づいていくなんてありえなかっただけに私の方がびっくり
私とお兄ちゃんがやりとりして…の流れをみて男の子に貸してあげようと気持ちがかわったのも成長を実感
男の子はそのあとすぐに帰ってしまって妹マトしょんぼり。
もっと一緒にあそびたかったよ~。。
お友達と遊んでいた姉マトも妹マトの泣き声を聞いてとんできて…ことのなりゆきをそばで注目(笑)
砂場では日々ドラマが繰り広げられています。