ブログ更新がかなり飛び飛びになっております![]()
過酷な労働で心身ともに滅入っておりました![]()
セラピストは重労働です。
体力かなり消耗します。
疲れた体に、売上やスタッフ教育のことなどで
5時間ほど説教され、逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。
経営者とスタッフの板挟み
店長として
どうありたいのか
どこを目指しているのか
お店をどうしていきたいのか
セラピストとして
どうなりたいのか
店長である前に、セラピストである前に
私は今後の人生をどうしていきたいのか
どの立場の自分も、見失っていたように思います。
信念も、想いも、大切にしていることも
すべて忘れかけていました。
そんな中、店長としての目標が明確でないと
スタッフが困惑するので
迷惑はかけられない![]()
と思い、そこだけは冷静に考え
目標
その目標を達成するための具体的な方法
今後取り組んでいきたいこと
決めかねていること
できずに困っていること
みんなに助けられ感謝していること
などを全スタッフに伝えました。
すると、指示をしなくてもそれぞれのスタッフが
自ら動いてくれたり、いろんな案を出してくれたり
真剣に考えてくれたり![]()
想いを伝えるって本当に大切なことだなぁと
改めて思いました。
そして、信念を忘れ、流されかけていた私に
スタッフが不満を言ってきました。
それで、ハッッッとしました。
気付かされました。
人は1人では生きていけません。
人の話に耳を傾け、自分の想いもきちんと伝えることの
大切さを学びました。
セラピストはお客様の話をしっかり聴くこと
よくなってもらいたいという想いを伝えることが大切です。
それはお客様だけでなく、常日頃から身近な周りの人と
「聴くこと」「伝えること」で身に付いていくものなのかも
しれませんね。