こんにちは。光藤(みつふじ)明美です。
年を重ねると、いろいろと不安になることが、あります。
あなたは、若い時は、平気だったけど、今は無理になったこと、躊躇(ちゅうちょ)するようなことはないですか?
私は、夜の車の運転が、もう怖くて無理ですね(;´Д`)
もともと、そんなに運転するの好きじゃないせいもあるのですけど。
「年をとると心配性になる」「昔はできたことが今は怖い」っていう変化、まさに東洋医学でいうところの「腎」の衰えと深い、関係があります。
東洋医学では、「腎」は単に腎臓のことだけじゃなくて、「生命エネルギー」を蓄えているタンクのような存在。
通常は、以下のような働きがあります。
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成長・発育・老化をつかさどる
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骨や脳、耳、髪と深く関係
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恐れ・驚きなどの感情とつながっている
で、年を取ってくると、誰でもその生命エネルギーが、減ってくるので
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判断力が落ちる
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体力の回復が遅くなる
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骨が弱くなる、耳が遠くなる
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恐れや不安が出やすくなる
こうしたことが、自然と起きるようになります。
もうこれは、自然界の摂理、避けて通れないところです。
若い頃は、「少々転んでも、平気平気ーヽ(^o^)丿」
と、思っていたのが、年をとると
「転んだら、骨折するかも、そこから寝たきりになると大変!」
と、考えるようになるので、用心深くなったり、挑戦するのをためらったり、心配になったりするのですね。
なので、年を重ねるごとに、慎重になったり、心配性になったり、不安がでてくるのは、ある意味正常とも言えます。
年のせいか・・・と、悲観するのではなく、今の自分を大事にする暮らし方、と考えるといいですね。
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