【五行カウンセリング】心配事や悩みごとが、ずーっとなくならないタイプとは? | 原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

頭痛、胃痛、じんましん、更年期・・・検査しても原因がはっきりしない、でもツラい症状は、身体だけでなく心もしんどいですね。なぜこれらが起きるのか、どう対策したらいいのかを、東洋思想の陰陽五行説をもとに一緒に考えていきましょう。

こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。

 

【残4枠】五行カウンセリング、お申し込み受付中です。

 

悩み事や、心配事が尽きないタイプの人っていますね。

 

実は、私もそのひとりなのですが。

 

 

ひとつ解決しても、また新しい心配事が見つかってしまう。

 

「悩むのが趣味なの?」っていわれるくらい。

 

開き直れるのなら、そうしたいんですけども、なかなかできない。

 

そういうタイプは、五行で資質をみてみると「水の陰タイプ」であることが多いです。

 

同じ「水」のタイプでも、陽タイプ、陰タイプがいるのですね。

 

陰タイプは、水の源泉や湧き水のように、ちょろちょろと湧き出てくるような、静かな水の流れを、特徴にもっています。

 

大きく、ダイナミックではないけど、絶えず、湧いて出てくる。

 

ということは、心配事や悩み事が、絶えず、ずーっと湧いて出てくるということです。

 

生まれ持ったものなので、これを根底から変えるのは、難しい。

 

なので、悩んでもいいので、悩み始めたら、切り替える練習をしていくといいです。

 

たいていの心配事は、まだ起こってもないこと、未来のことが多い。

 

つまりは「今、ここ」に心が落ち着いてないってことですね。

 

なので、「今、ここ」を感じるために、五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)に意識を向けるといいです。

 

そんなに難しいことではないですよ。

 

深呼吸をしてみるとか、おいしいもの食べて、その味わいを感じるとか、好きな音楽聞くとか、ペットと遊ぶとか。

 

 

そのときにですね、悩みながらやらないってこと。

 

考え事しながら、ご飯食べたり、上の空でペットを撫でたりしないってこと。

 

しっかり「今」を感じるとよいです。

 

ヨガやピラティスを習ってる人は、それもよいですし、可能なら、足つぼなんかもおススメです。

 

考え事が多いと、頭を酷使して、足元がお留守になるので、足のケアをしっかりするとよいですね。

 

それから入浴。ゆっくり湯船につかってください。

 

カウンセリングでは、こうしたタイプ別にやるといいこともお話します。