こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。
小さいころ、親によく言われていたことってありますか?
私は、何か病気をするたびに、母から「あんたは親の悪いところばかりをもらって生まれたねぇ」って言われてました。
今でこそ、そんなバカな!って思いますけどねー。
▲よく見るとアカンベーしてるニャンコ(笑)
だけど、子供の頃はなんとなくそれを受け止めて、そうなんだ…と納得してた気がします。
そして、どうしていいところを拾ってこなかったんだろう…と子供ゴコロにがっかりした記憶もあるかな。
今思いだしても、胸がキュンとしますねーー。
小さいながらも、自分の体質に悩んでたんですよ。
風邪ひかなくなりたいとか、お腹こわしたくない、いつでも好きなものを好きなだけ食べたいって思ってましたし。
そういやお腹壊したときに、他の家族は肉料理で自分だけが「おかゆ」だったのが悲しかったの思いだしたわ(笑)
▲いや、こんな立派なお肉ではありませんでしたが。
あのときは、なんでこんなときに肉料理するんだよっ!て母親を恨めしく思ったな。
53歳になってもあの時の光景を覚えてますからね「食べ物の恨みはおそろしい」とはホントです(;´∀`)
確かにね、母方の家系は呼吸器系が弱い傾向にあるので、祖父はよく気管支炎になってたし、母は扁桃腺がよく腫れてました。
父方は肌が弱いかな。絆創膏でもかぶれる人ですし。
で、私はそのどっちも出てたので、両方の体質に似た、と母親はいいたかったのだろうと思います。
確かにね、遺伝もあると思うんです。
だけど、それだけじゃない。
病気や不調の原因が遺伝によるものって、全体の3割程度なんだそうです。
ということは、あとの7割は、食生活とか生活習慣とかココロの状態でいくらでも改善できるってこと!
自分の不調がおきるたびに、家系だから仕方ない、親の体質だから仕方ない。
だから、努力しない、とあきらめるのか。
自分の体質は受け止めつつ、では、ココロやカラダが喜ぶことは何なのか?
どんなことに気を付けたらいい体質なのか?と、大事にする方法を自分なりに探す、学ぶのか。
どちらにするか、ですよね?
あ、そうそう、よく「なにを食べたらいいですか?」とご質問いただくことがありますが、食べ物さえ気を付けたらいいってものでもなく、ココロの状態も考えていく必要があります。
逆にココロばかりにフォーカスして、食生活めちゃくちゃ、というのもよろしくないですよね(;´∀`)
両方を、バランスよく整えるために、自分の体質や心の状態、しっかり把握しておきましょう(^^)v
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