こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。
明日はクリスマス・イブ。
パーティなどのイベントに忙しい人もいれば、家族で楽しむ人もいるでしょうね。
残念ながら仕事ー!という人もおられるかな。
我が家は夫婦二人で、ゆっくり家飲みすることにします。
今年は、何だか気ぜわしく、ツリーを飾ろうかという、ココロの余裕がありませんでした。
が、福岡出張から戻ったら、ツリーが。

ダンナさんが、出してくれてたのですね。
ツリーを箱から出して、部屋に置く。
これだけのことが、できないくらい、頭がいっぱいになっていたのだなーと思います。
「玄関もね、拭いておいたよ。」
「ベランダの鉢植えにも、水あげといたよ。」
「明日のお弁当、自分で詰めちゃった。」
と、なんだか、子供がお母さんに報告するようです(^-^;
でも、その話を、ゆっくり聞いてあげられている、自分の精神状態にも「意外だなー」と感じていました。
以前の自分なら、「それがどうした」と、すさんだ気持ちでいることが、多かったですね。
「いつも、それぐらいやってくれるとありがたいんだけど。」
なんて嫌味も言っていたかもしれません。
スルーするときもあったかな。
こういうときは「水=腎」のエネルギーが、不足して落ちているとき。
もともと人に合わせるのが上手で、優しい。
根気強く、粘り強い。
段取り上手でかしこく、根回しもうまい。
だけど、それを目いっぱいやってしまうと、頭がいっぱいになってしまい、ボーっとしたり、人付き合いが面倒になってきたりします。
人の好意にも、ひねくれた応対をしてしまったり、気持ちを受け取れなくなるのですね。
「水=腎」のエネルギーが不足するとみられる不調としては
・顔がなんとなく黒ずんでみえる。
・シミができやすい。
・足がむくみやすい。
・明け方ごろに下痢をする、腹痛が起きる。
・めまい、耳鳴り。
・腰の後ろ側がだるい。
・カラダがしんどい、すぐ横になりたがる。
・冷え性、などなど。
ココロとカラダは一体ですから、ココロに不調が出るときは、カラダにも不調が起きているとき。
であれば、カラダをケアしていけば、ココロもケアすることになる、と言えそうですね。
次の記事では、この水=腎タイプのケアの方法について、お話していきます。
おススメのアロマも選んでみますね。
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関西地区のみなさま、ぜひ会場でお会いしましょう。