チャレンジ精神があって、年下の面倒見もいい人の体質。 | 原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

頭痛、胃痛、じんましん、更年期・・・検査しても原因がはっきりしない、でもツラい症状は、身体だけでなく心もしんどいですね。なぜこれらが起きるのか、どう対策したらいいのかを、東洋思想の陰陽五行説をもとに一緒に考えていきましょう。

● チャレンジ精神があって、年下の面倒見もいい人の体質。

こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。

女子サッカーの澤穂希選手が引退を表明されましたねー。

会見みてたら、「十分やり切った!」という気持ちが伝わってきました。

女子サッカー界のレジェンド、とも言われたりしていますが、アスリートに限らず、ある分野を切り開き、チャレンジしていく人は「木=肝」タイプであることが多いようです。

テニスの錦織選手とか、スキージャンプの葛西選手もそうかなーという気がしますね。

また、澤さんは年下やチームメイトの面倒もとてもよく見て、気をかけてあげる優しいところもあるそうですね。

そこは「水=腎」タイプの優しさかなー。

このタイプはとても頭がよく、段取りが上手。

社交的ですが、ひとりでじっくり考えて研究するのも好き。

学者さんタイプなんですね。

ノーベル物理学賞をとった、大村先生もこの「水=腎」タイプかも。

自分の収入は、地元の人のために美術館や温泉をつくってあげたりしているそうですね。

なかなかできることではないですが、こんな優しさも「水=腎」の特徴かも。

こうしたタイプがわかってくると、その人が気を付けたほうがいいことも見えてきます。

調子が悪いと、どんな不調が起きやすいのか、どんな性格になりやすいのか、とかですね。

そこについては、また次の記事でお話していきますねー。