理論物理学者であり

2017年にノーベル賞を受賞された

キップ・ステファン・ソーン

重力理論、ブラックホール宇宙論の歴史と理論を解説した一般向けの著書『ブラックホールと時空の歪み アインシュタインのとんでもない遺産』(原題:Black Holes and Time Warps: Einstein's Outrageous Legacy)によって一般にも有名となり、映画『インターステラー』のエグゼクティブ・プロデューサーとなるなど、研究の傍らも最先端の科学知識の普及に努めていることで知られる。(wiki引用)



重力はわたしたちの意識を越えるものであると

体験から認識し

いつか記録したいなぁと思っていました。



そんな時に

インターステラーを知りました。


インターステラーで

エグゼクティブプロデューサーを務める

キップ・ステファン・ソーンさんが

相対性理論を映像に表すなら

原理としてこうなると作られた作品。


自分の体験を通して

あの体験は物理で説明可能なのね照れ

という事を映画で知り

とても感動しました。




インターステラーの映画内にある

テッセラクト空間(11分の動画で説明しています)

での言葉

五次元の世界の内側に

三次元の空間を使った


見ての通り

ここでは時間も物理的な次元だ


そして

時空を越えられる力がある事を証明した。


重力は時間を含む次元を越えられる


呼んだのは彼らじゃない。
僕らだ。

この言葉に出会えた事で

これから記録する事が

分かる人もいるかもしれないなぁ…と思い

挑戦してみたいと思います。


⚠️注意

今回もこれまでのヘンテコ実話に

匹敵するほどの体験と気付きです。

苦手な方お食事中の方

ここでそっと閉じてくださいね。





2歳のわたしは
畳の上で 下着を下ろし
その場でわざと粗相をしました。

家には ひとり。
オムツはとっくに取れていました。

0歳からひとりでお留守番をしていた為
自分にピンと張り詰めたものを解いて
何かに甘えたくなりました。

その後は
トイレットペーパーをトイレから持ってきて
自分で拭きました。

トイレットペーパーは
持ってこれるのに
トイレでするのはなんで嫌なんだろう…
自分の心を読むには
幼すぎていました。

ある時は
わざと粗相をした後
気を失った日もありました。

目が覚めたら まだひとりでした。

随分時間が経ったように思え
何日もここにひとりだったんじゃないかと
思いました。
でも実際は大した時間はたっていなかったと
気付きました。

後頭部や背中は汗をびしょびしょにかき
お股がヒリヒリして
畳は吸収して乾いていたので
畳に水をこぼして
またその場所を拭きました。



ある時から視線を感じるようになりました。

だれかにみられてる…
家中を見渡しますが誰もいません。

だれ?だれがみとると?
大きな声を出してみますが
やっぱりいません。

妖怪さんや高次の存在とも
繋がっていましたが、
姿を見せてくれない存在が何者なのか
分かりませんでした。

ごめんなさい🙏
トイレにいきたくないと。
ずっと ひとりでがまんしてるから
ここでするのは ゆるしてください。
その何者かに向かって
何度か そう話しかけました。

その視線は
何日も続くようになりました。

最初は視線に
怖いと感じていましたが
だんだんとそれは
安心とも感じるようになりました。

知ってくれている存在がいる。 
それは
心が沈静するような感覚でした。


 

​本題はここからです。

2022年の年明けの頃

友人の優しさが

わたしの琴線に触れました。


母のコミュニティの洗脳により

ひとりでお留守番をしていたあの頃。

時々 わたしを心配した母の友人が

いくつもの買い物袋を抱えて訪ねてきては

りもちゃん?お腹空いとらん?

と母に内緒で来てくれていたのですが、

その母の友人と

わたしの友人が重なった事がはじまりでした。


同じ人ではないですが

わたしが感じる安堵感と喜びは

同じところから発生したものでした。


とっくにクリアになっていた事で

感謝100%で完了していた事でした。

それでも

琴線に触れるという事は

何かに反応しているのだと認識しました。


感じるまま素直に喜び

何日も何日も

壊れた蛇口のように涙が止まらない日が続き…



あーーっびっくり

とある事に気付きました。


宇宙は粒子の波で出来ています。

時間軸はなく

現在過去未来は同時進行で起きています。


望遠鏡で覗くように

0〜2歳の頃の

自分がいる空間へ着地しました。


お留守番をしていた

2歳の自分をみていると

『だれ? だれかおると?』

こっちを向いて話しかけてきたのです。


こっちとしては

完全に目があっています。 

※2歳のわたしはみえていないですが。


あの時感じた視線は

今のわたしだ!びっくり

こうして 思い出して  

その空間へ行って 自分を見てる👀

なーんだ!!

この気配をあの時感じたんだ!(´⊙ω⊙`)


分かった後

すぐに2歳のわたしに話しかけました。


なんにも悪くない。大丈夫。

まだ2歳なんだから。

ずっと見守ってるからね。

どんな風に過ごしているのか

全部知ってるからね。

そう送りました。



この空間を越えた事を友人に話すと


粗相をしながら失神した事は

友人に話していませんでした。

あの時ヒーリングをしてくれていたから

目覚めた時にスッキリしたのだと分かりました。

友人の愛能力には頭が下がります。

心から尊敬し、信頼している大切な人です。

本当に有難う御座います。




スター


映画 インターステラーは
意味が分からない方は途中で断念したり
SF映画にしては宇宙人も出てこないので
攻めてない所から退屈だと感じる人も
いらっしゃるようです。

わたしは
物理は詳しくありませんが
空間を抜ける体験をいくつもしているので
この映画の言葉の一文一文が刺さり
何度も何度も観てしまいますおねがい
インターステラーのセリフの美しさに
魅了されます✨✨


この映画で説明された
ワームホールに関しては
長男が小学生の時に話してくれた
わたしのこの記録が
へへっ 意味わかんないやニヤリ
って思った方も
なになに?どんな映画なの?びっくり
って思った方も
何かお気持ちに反応があれば
インターステラー是非みてみてください^_^

愛は科学で繋がっている。
愛は人間が発明したものじゃない
愛は観察可能な”力”よ






☆追記☆ 2023/2/16

この記事を公開すると、コメント欄より

HELIXさんとミモザさんに、すずめの戸締り

の事を教えて頂き ひとりで観に行きました。

そのシーンにおいては 自分をみているようでした。

母親を探している事もひとりでいる事も自分と会えた事も。

『あの体験を新海さんは知ってるの?分かるの?』と思い

これを共感できる人がいる事にも感動しました。

思い切ってヘンテコ記録を公開する事で

こうして伝えてくださる方々に本当に感謝しています。

有難う御座います🙏



UMAくんりもっちママのあるがママなすがママ。
今回の記録の公開関連記事はこちらです。

☆ワームホールと重なる空間移動の話し


☆意識が明確にあった赤ちゃん時代

ブラッシュアップライフのような赤ちゃん時代でした。


☆妖怪さんもお友達


☆今回の記事の前記事となる記録


☆依存しない、させない大切さ。


☆次元を越えるもの