この絵本は、地球が出来てからの46億年をぎゅっと1年間のカレンダーにまとめた絵本です。
一日で1300万年、1時間で50万年が過ぎてしまい
人間や動物の一生は、1秒もたたないうちに終わってしまいます。
今年も残り僅かですが、人それぞれ 様々な出来事があったと思います。
地球の歴史46億年を1年に当てはめると
人類誕生は12月31日 23時‼‼
今日の時点で まだ人間は誕生していませんね・・・![]()
以下は子供たちを読み聞かせしている時の 8歳の長男の感想です。
地球は昔、赤かったんだね!
ぼくたち 人間と同じだね。
おなかの中にいるとき 赤いもんね!
始まりは 赤なんだね・・・。
天災があるという事は
僕たちが生きれるということなんだよね。
だって
地震や火山の噴火や大陸移動は
地球が地球を守るために起こしている事でしょう・・・・?
だから
天災はふつうに考えると
とても怖いし
危ないし
本当に危険なものだけど
本当は 天災は僕たちを 生かしてくれようとして起こしてるんじゃないかな・・・?
という事は
天災は 有難うって感謝する事なの?
宇宙の命は 地球。
地球の命は ぼく。
ぼくの命は あの命。
あの命は この命。
こうやって重なって 命を守っているんだね。
ぼくの命は 一つなんだけど
何個も 何個も命があるって感じがするよ。
ぼく 感動して涙が止まらないよ。
本当にすごいね!
地球は僕たちを 守ってくれているんだね。
でも 地球はいつ休憩するのかな・・・?
でも 休憩したらだめなのか・・・・。
地球 すごいね!
だから
僕たちも 命の時間を大事につかわないと‼
なーんか ぼく いつも変な時間の使い方してる時があるな。
DVDみたり・・・
もっと 違う時間の使い方しよう!
※この子供の感想は絵本をよんで率直に感じた彼の気持ちです。
様々な考えやご意見があると思いますが、
人間を中心に考えた感想ではなく、地球を中心に考えた感想です。
温かく見守って頂けると有難いです。
↓リブログの2年前の感想からまた少し成長しました。
思えば46億年間、苦しい事や辛いことがいっぱいあった。
でも、うれしいこともいっぱいあったよ。
中でもいちばんは、僕という星に
「命」が生まれてくれたこと。
それを考えれば、苦労をしてきた甲斐もあったというものだ。
これからもいろんな事が起こるだろうけど
僕は君たち 人間の智恵をかりて、
そのピンチに立ち向かえることが 一番うれしい。
僕の事を知っている君たちとともに、
大切な「命」を守っていける事が
いちばんうれしい。
もう一度いうよ。 ありがとう。
僕と君は、これからも
ず~っと 一緒だ。
(最終頁 引用)

