人とのご縁というものは
本当に素晴らしいものですね。
どこで出会ったとか
どんな出会いだとか 関係なく
目の前にいる人たちを
心から大切に出来るよう心掛けていく事で
いつしか縁は
円になっていくんだな・・・・
と最近考えるようになりました。
自分の人生において
それと これと を 結んでくれた縁。
モヤモヤとした解決の糸口が
見えなかった悩みが
いつのまにか ぐるんと円になって
縁により気づきが起きることもあります。
私は 人の縁 というものと同じくらい
本の縁というものも強く感じています。
先日、家族で車に乗ってお出かけしていると
B●●k●FFさんが見えました。
無性に本が欲しくなり
ねぇ!後で 本屋さんよっていい?
今から降りて行ってくれば?
子供たちを主人に任せて
私だけ途中で降りて本屋さんに行きました。
そこで見つけた本がこちら↓
この本をみつけた時 視線を感じて
こっちを向いているように感じました。
この本は
前回のブログでご紹介させていただいた
母親というものはの著者である
葉祥明さんが絵を描かれたものです。
この本を紹介させて頂きたくて
前回のブログを投稿させていただきました。
神様という言葉が頻繁にでるので
最初は聖書の本なのかと思いました。
ですが
宇宙の話や、ビックバンの話で始まり
イエス様やマリア様やメシアなどの
言葉や表現は一切なく
宇宙全体の星の事や
本来 地球は宇宙のオアシスで
様々な神々が憩いに来るような
ユートピアであった事。
人間は、神様の御心を持ち
そのオアシスの護り役として
創造されたという話でした。
神様が人間の姿として
ご降臨された五十数年
この星で世界中を旅されながら
お暮しになられた事などが
描かれていました。
神様がご降臨された理由は
生き物は本来、地球にある恩恵だけで 十分に暮らせるように作られたはずでした。
護り役として創造された人間が“欲”により
争いあい、憎しみ合い
宇宙にまで悪臭を漂わせる状況になった為、
何度も何度も 地球を浄化させてきましたが、
護り役の欲深さは増していく一方・・・。
神様が地球へのご降臨を決意され、その旅のお話も少しだけ描かれていました。
宇宙よりも大きいもの
それは、ひとりひとりの“お心”
護り役として、神様の心を 私たち人間に贈られたという事。
すべての皆様の“心”が
いつの日も神様の歓びであり続けますように
という祈りで終わります。
私はこの絵本を読ませて頂いて
実相の話をされていると思いました。
7歳の長男は読んだ後、号泣していました。
お母さん、この本凄いね、、、
僕は この本に出会えてよかったし、
この本を 書いた人、本当に凄いね、、、
僕がここにいるのは 奇跡なんでしょう?
おかあさん。
お布団気持ちいね。
ふわふわして あったかいね。
これも奇跡だね。
家族がいる事、
友達がいる事、
これも奇跡だね。
虹や 青空をみるのは 大の奇跡?
今まで、全部が奇跡だと思わなかった。
僕、1%も有難うが 足りなかったね。
今まで 奇跡だって 思っていたことは
それは
とてつもなく
大きな大きなスペシャルな
贈り物だったんだね。
ねぇ、、お母さん。
僕はね、死ぬ事は嫌なんだけど
いつかは そうなってしまうんだよね。
でも、 死ぬ事も 本当は
有難い事なんだって事だよね?
死ぬ事も 本当は奇跡なの?
心は怖いけど、そんな気がするよ。
今ね、いい事考えたんだけどね
夢の中で
神様の気持ちになって
神様の気持ちを読み取ろう!
そしたら僕
なんかわかることがあるかもしれない。
長男は この本には言葉にされていない
描かれていないメッセージも
受け取ったようでした。
私は彼の感想を聞いて
7歳という幼さから
否定も肯定もしませんでした。
そして 『死』に対する解釈も
誰かや 全ての人たちに対するものではなく
彼自身の人生観のようなものだと思いました。
素晴らしい出会いと
素晴らしい絵本に
今日も 心から感謝申し上げます。
2021/10/1 読み聞かせ動画をアップしました。
оО〇・-・〇Оо・-・оО〇・-・〇Оо
りもっちのあるがママなすがママ
葉祥明さんをはじめて知った日の話

