これ、同じこと思ってる人いるかなぁ…
〝どうせ私は、女であることを求められていない〟
わたしにはそんなスネというか、被害者意識がありました。
「私が綺麗になる意味ってどこにあるのかな
💦」
そんな風に思ってました。
イラストのアイコンだけじゃなく、顔出しした方がいいかな、見てくれが良くなってきたというのなら、その方が自分ビジネスに有利かしら…
綺麗である必要性・合理性が欲しくて探していました。
だけど私は
この写真をパートナーに見せた。
そして、返ってきた言葉
「スゴい会場だね
」に、
ああ、やっぱり、わたしは見えてないんだ…
って思ったんです。
わたしは男性に対して
〝この人はどうせわたしを女性とは見ていない〟という前提で接していました。
特別な関係になっても、相手に異性として見られることの受け取り方がイマイチ分からず、
異性としての好意、気遣い、心配を、ことごとくスルーしてしまっていました😂
当然相手は自分に「綺麗だね」などと言わなくなる…
そのことについて、何にも感じていないつもりでした。
なのに、
わたしは相手のことを「つまらない
」と感じはじめていました。
一緒にいても刺激にならない。
もっと面白い話してほしい。
わたしはこの人とじゃ成長できない、ダメなのかもしれない…
そして、それを相手に伝えてしまった。
その中に、
「あなたはわたしのことを綺麗とか可愛いとかちっとも褒めてくれない」
という言葉が混じっており
相手が
「じゃあ思ってもないことを言えというのか」
そう言われて
「こんなに私があなたの前で頑張っておしゃれしてきても、
あなたは何にも思わないのか?
ホントに何にも、感じてなかったのか?
」
言いながら、涙がこぼれてしまい
その瞬間
「ああ、これが本音だった」
って気づいたんです。
相手の至らなさとかホントはどうでもよくて、全ては自分を女性として見てくれてないという不満から、相手といてもつまらなかっただけ。
でも本音を封印していたものだから、
つまらない原因を相手に探してしまってました。
だから私は相手に謝りました。
今言ったことは全部違う。
私は女性として見てもらいたかっただけ。
それだけで、
あなたが何をしようと言おうと、全部楽しくなる。
女性として見られる・見られないは、自分の中でたぶん根幹過ぎて
自分を傷つけたくなくて、まわりくどく攻撃してしまった。
ごめんなさい。と…
そしたら、こう言われました。
「何も感じなかった」というのは誤解だ。
突然「忘年会行ってきた」と写真を見せられ、こんな派手な場所で他の男に綺麗って言われてきて、写真を撮らせて、
こちらがどんな気持ちになるか考えなかったのか。
そっちこそ、俺のことをなんだと思ってるんだと思った。
わたし、ホントにびっくりしてしまった。
た…確かに!!
ていうか、
「会場スゴいね」
この言葉は、わたしを見てないからじゃなくて、
わたしを女として見てるからこその、セリフだったんじゃないか!!💦
確かにその前提で見てみたら、
こんな派手な会場、他に男性がたくさんいるって思うのが当然だし
(実際はこんな会場で女のみ15人で貸切というシュールな会だったのだけど😂)
ただただパートナーを不安にさせることしかなくて、
この女何がしたいんだ?
って思われても仕方なかった!💦
ホントだ!
スゴい!逆だった!
わたしは女性として見られていた!🎉🎉🎉
うわー!
世界がひっくり返った!!💦
/今わたしのことをおバカさんって思ってます?😅\
呆れるパートナーをよそに
ひたすら感動するわたし


わたし、子供の頃両親の関係性を見て
「ああ、一緒になると男は女性を女として見なくなるんだな」
「それでもイチャイチャしたいとか、手を繋ごうよとか言ってる母は惨めだな」
「お父さん苛立ってるじゃん、やめなよ
」
「女を出そうとすることは痛々しいこと」
そんな風に捉えてしまったようで、
「わたしはお母さんみたいな痛々しい人間にはならない。
わたしは女でありたいなんて思わない人間である」
本気でそんな設定にしてしまったようなんです。
無意識レベルで。
それは男性に対する復讐でもあったような気がします。
深いところで持っていた父への怨みを、世の男性相手にはらしていたような気がします。
そのことに気づいた時、わたしが恨もうが拗ねようが、
褒め言葉を言われなくても、
わたしは今までちゃんと女性として愛されてたんだってやっと分かりました。

✨
自分を女性として見れない人間は、相手も男性として見てあげることができない。
自分のことしか見えておらず、わたしは周りを傷つけていました。
すごくごめん。
自分が恥ずかしいです。
勝手に被害者になって、相手を加害者にしてそれを確認するゲーム💦
もう手放そう🙌
りも
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