お疲れさまです!りみのです。
先日婦人科検診行ってきました。
乳がん再発予防として10年間ホルモン剤を内服しなければならないのですが、子宮がんのリスクがあるということで1年ぶりに子宮頸がん、子宮体がん検診行ってみた!(YouTube風笑)
病院は未受精卵を採卵した総合病院産婦人科。
予約外で受診したのでどの先生に当たるのかなぁと思っていたら(前回は出張医だった)卵子凍結の説明してくれた部長先生当たって懐かしいかったー。
検査は前回より不快感なく終了。
卵巣も見たけどエコー下でも特に異常なし。
あとは結果の通知を待つのみです。
相変わらず産科は混んでるのにゆっくり話をしてくれる先生。
「乳がんはその後どう?調子良いの?」なんて言ってくれました。
ホットフラッシュが悩ましいこと相談して今回お試しで漢方内服することにしました。
これ↓
内服して数日経過しましたが、ホットフラッシュは相変わらず。
まぁ漢方だし3週間くらいは継続しなきゃなーと思ってたんですけど、内服した翌日から下痢!もう、ほんと下痢!2回言わんでも...(笑)
抗生剤とかストレスで結構お腹下すんですけど、その時って一回出しちゃえばスッキリするのに、今回は一日中ニヤニヤお腹が不快で。いやーまいったまいった。
漢方で下痢になったら、腹痛の薬って何飲めばいいの?
整腸剤?下痢止め?
とりあえず仕事中もトイレ行ける職場なので様子見ることにします。
そのうち薬が慣れるなぁ。
そうそう、産婦人科の医師があんまりにもゆっくり話聞いてくれるもんだから、調子にのって色々疑問だったこと聞いてみました。
Q. 子宮頸がんのワクチン(現在は小学校6年生から高校1年生まで3回無料)は、大人でも摂取したほうがいいのか。
本来は子宮頸がんはHPVというウイルスに性交渉で感染して発症するがんで、HPVは健康な人はみんな感染するけど自己免疫でウイルスをやつけてるが、その時の状況で保菌してしまって子宮頸がん発症する。
ワクチンでリスク高い数種類の抗体をつけて予防するのだけど...
なので、性交渉を経験している人には摂取する意味がないと聞いていたけど...最近50代の知人が産科で検診した時に子宮頸がんワクチンを勧められたそうで。
自費だと3回で5万とかするしなかなか手が出せないけど...。
しかも最近9価のワクチンができるようになって(公費助成は5価までかな?)9価だと10万するそう...。
で、話は戻るけど産科の医師に大人でも子宮頸がんワクチンはしたほうがいいいのか聞いてみた。
A. 色んな考え方があるけど、その医師は...「これから何十人もの人と性交渉するって言うなら接種してもいいけど、そこまでじゃなかったらそんなに必要ないんじゃないかな」とのことでした。
極論ですな。笑
接種することに意味がないわけではないので、接種することはいいと思う。だけどかなり大金だからね、そこをどう捉えるかだねと。
そしてついでに男の子の子宮頸がんワクチンは意味があるのかも確認してみました。
男性もHPVを保菌している(菌じゃないので保菌であってるのかわからなんけど)ので女性に移さないという意味では接種してもいい。他のがんの予防にもなるし。
でも男性器は女性と形状が違うので洗えるから女性より保菌する率が下がる。本人ががんに罹患するのを予防するって意味では、それぞれの考え方かな。ってことでした。
時々うちの小児科にも男の子で子宮頸がんのワクチンしたほうがいいのかとお問い合わせがあるので、専門の医師の意見が聞けてよかったです。
あとは、ホルモン剤を途中でやめて出産したら...やっぱり乳がんの再発リスクは上がるんじゃないかなと言われ...
やっぱそうですよねって思いました。
あと8年内服したら50歳になっちゃうよー。
いろいろ悩ましいですな。
ちょっと長くなりましたが、産科医師の話は記録の意味も込めて書きました。
では!
