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30代看護師で浸潤性乳管がんステージ3c(2018.10告知)
☆ER 100%、PgR 0%、Ki-67 5%(術後病理結果)
☆HER2(ー)
☆ホルモン受容体(+)だけど抗がん剤治療前に慌てて卵子凍結保存の治療開始
☆2018.12.21 採卵~未受精卵7個凍結
☆2018.12.26~2.6ddEC療法①~④、2019.2.20~5.8パクリタキセル①~⑫
☆2019.5.23 全摘+腋窩リンパ節郭清 術後ステージ2b
☆2019.6.15~ホルモン療法(タモキシフェン、ゾラデックス注)
☆2019.7.4~8.6 放射線治療50Gy20回(鎖骨、胸骨傍、腋窩リンパ節、胸壁)
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★「リネアストリア」さんのホームページにて、乳がんの体験談を書かせて頂きました



前回のブログがアメトピに載ったみたいです。
リブログして下さった方もいました。
ありがとうございます〜。


今、夜中幽遊白書のアニメ再放送やってて録画予約してみてます。
25年前くらい?(笑)
懐かしい…
当時はドキドキしながら見てたけど、時代を感じるわー。




当時は蔵馬が好きだった笑い泣き






さて、コロナ療養ホテルの話の続きです。

★スタッフ休憩室
ホテルの1フロアをスタッフ用にキープしていて、毎勤務ごと1部屋使わせてもらっていました。
日勤だったら、ほぼ荷物置くだけ。
歯ブラシは使ってた(笑)
夜勤の時は仮眠でベッド使っていました。



★食事
入所者は3食お弁当とペットボトルのお茶やお水が提供されていて、時々朝食にサンドイッチも出ていました。
働いているスタッフも同じもの食べさせて貰ってましたが、正直健康な私でも3食弁当はキツかった…。
年配さんや体調悪い方は食べれない人もいました。

ちなみに、11月から月数回3食弁当食べたら2キロ太りました…。



★入所者の生活
朝と夕にバイタル測定して記載、ネットで送信してもらう以外は基本フリー。
ただ弁当を取りに行くとき以外は部屋から出ることはできません。
若い高校生とかは、時々脈拍数多くて確認したら筋トレしてたってこともありました(笑)

朝夕決まった時間に「検温して」と放送流すけど、特に若者は全然起きてくれなくてバイタルの送信されてこないので、何度も催促の電話もしました…。

入院ではないので、起床時間の決まりはないし、直接訪室しないからなかなか強く言えないこともありましたが…
まぁ入院患者も若者けっこう起きるの遅いよね(笑)



★入所と退所
うちの地域の療養ホテルの場合、入所は保健所が用意した車で数人乗り合わせして午後ホテル着。

他の人の入所の準備や退所者と被らないように車が着く時間はスケジューリングされていて、ホテル近くまで来たら何分後に着か無線や電話でやりとりして、入所者同士が対面しないように調整していました。


退所には決まりがあって、発症から10日経過、かつ発熱や症状の増悪がないこと。
発熱を解熱剤で下げていると退所は見送りになります。

退所可能の判断になったら午前中にそれぞれキャリーバッグ片手にホテルを退所して貰います🖐

もうすぐ退所だったのに、退所直前に下痢や嘔吐、発熱等で退所が伸びていく人も1〜2割くらいいましたね。
殆どは予定通りの10日経過で退所していた気がします。
 





次回は看護師の仕事を書こうかと思います〜。