………………………………………………………………………...............……………………
30代看護師で浸潤性乳管がんステージ3c(2018.10告知)
☆ER 100%、PgR 0%、Ki-67 5%(術後病理結果)
☆HER2(ー)
☆ホルモン受容体(+)だけど抗がん剤治療前に慌てて卵子凍結保存の治療開始
☆2018.12.21 採卵~未受精卵7個凍結
☆2018.12.26~2.6ddEC療法①~④、2019.2.20~5.8パクリタキセル①~⑫
☆2019.5.23 全摘+腋窩リンパ節郭清 術後ステージ2b
☆2019.6.15~ホルモン療法(タモキシフェン、ゾラデックス注)
☆2019.7.4~8.6 放射線治療50Gy20回(鎖骨、胸骨傍、腋窩リンパ節、胸壁)
………………………………………………………………………………………………………………………………...................……

★「リネアストリア」さんのホームページにて、乳がんの体験談を書かせて頂きました




定期的にブログ更新しようと思ってはいるものの、またお久しぶりになりました。

しばらく更新してない間に、私は病院でノロウイルスに感染し、さらにうちのクリニックでPCR検査をする施設として登録することになり、先日検査第1号がコロナ陽性となるプチ事件がありました…

何か色々ありました…

しかもコロナ陽性なったのは、高齢の観光客ね。
何故に小児科に来たのか?!チーン
まぁ、ながくなりそうなのでこの話はそのうち詳しく書きますね。




さて現在小児科クリニックは地獄のような混雑です…チーンゲロー


毎年恒例のインフルエンザワクチンの時期ですね。
今年は去年に比べて出だしが早くて、すでに今期2回目(子どもは2回接種)の人も増えて来ています。

うちの小児科は親御さんもワクチンOKなのですが、むしろ普通に高齢者が単独でインフルワクチンしにくる…ので、昨日の日中30人大人と高齢者、2人くらい子どもっていう待合室で異様な景色でした。
「ホントにここ小児科?」ってスタッフとザワザワしてましたポーン



ワクチンは予約制ではなく時間も設定してないので、発熱した患者さんの横に、生後2ヶ月の子どもがワクチンを待っている…という始末。

隔離したくても、狭い待合室で常に30人以上の患者さんがいて、個室も埋まってる。
正直もうどうにもならない。
どんなに処置室に患者さんが溢れていても、医院長はマイペースにどんどん患者さんを診察室に呼び、診察が終わって注射待ちの紙カルテはタワーのように積み重なり、子どもは注射で泣き叫び。医院長はうるさいから処置室から子どもを出せと言う…

あとは、患者さんたち、忙しい人のは分かるけど…
激混みの中受付終了時間過ぎてから来た患者さん、待合室は混んでるしすでに病院閉める10分前だったしお断りしたら「この前友達が時間過ぎても看て貰えたのに、今回は私はダメなんですか」と食い下がる…

それとか母子手帳忘れて来たのに定期接種のスケジュールがギリギリだと知って、今日できないの?と激混みの中アピールしてくる親御さん(インフルだけなら母子手帳なくてもうちは接種してる)

受付時間終わって病院閉める10分前に風邪の診察で来て、(検査時間かかるので)ワクチンの患者さんより順番先にして急いで処置しようとしたのに、説明の時親御さんは子どもを置いてどっか行って姿がない…とか。
ちなみにギリギリに来るのは大抵常連さんですけどね。


受付時間間に合わなくて帰る人の横で、看て欲しいと粘る人が多いので、もうね、受付時間終わってから来たらどんな人ももう全員お断りしようということになりましたよ。
困ってると思って善意で受け入れてたけどね。
あーあ、






そんなこんなで地獄絵図とはこういうことか…と毎日思います。

正直、患者さんは熱、咳で来てますが環境を消毒する暇は全くないです。


近所の保育園でノロウイルスが流行っていて、毎日感染者が来てましたがなかなかすぐにトイレの消毒にも行けない現状…
この現実にほんと疲れてきました…。


コロナが第3派と世の中がざわついていますが、うちみたいな混んでいる小児科には出向かない方が良いですねー。

感染対策ができる範囲内で診療している病院は、すでにインフルエンザワクチンの予約締め切ってますからね。
だって感染対策ちゃんとしてたら、人数制限しないと無理ですよ。


賢く病院を選んで下さい。



疲れてきて、ちょっと愚痴っぽくなってしまいました。
現状の中で、可能な限りの感染対策はしていきたいと思っています。
医療者として。





友達がふるさと納税で鳥取県の新興梨をもらったので、お裾分け頂きました❤️
歯ごたえ!!チュー
食べることが唯一の癒し(笑)