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30代看護師で浸潤性乳管がんステージ3c(2018.10告知)
☆ER 100%、PgR 0%、Ki-67 5%(術後病理結果)
☆HER2(ー)
☆ホルモン受容体(+)だけど抗がん剤治療前に慌てて卵子凍結保存の治療開始
☆2018.12.21 採卵~未受精卵7個凍結
☆2018.12.26~ddEC療法①~④、2019.2.20~5.8パクリタキセル①~⑫
☆2019.5.23 全摘+腋窩リンパ節郭清 術後ステージ2b
☆2019.6.15~ホルモン療法(タモキシフェン、ゾラデックス注)
☆2019.7.4~8.6 放射線治療50Gy20回(鎖骨、胸骨傍、腋窩リンパ節、胸壁)
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ドラマ、「アライブ」
今までにない腫瘍内科や緩和ケアのドラマで、どんなかなぁと思って見てます。
今日は乳がん。
早速ですね。
やっぱ乳がん患者多いんだろうねー。
男性乳がん患者と若年性乳がん患者、終末期の乳がん患者、あとは治療終えて5年目の乳がんサバイバーの女医の話。
何か見てて、あぁこんな事思ってた。って事が多くて…。
本当に繊細な心理描写が表現できてる。
乳がんで全摘するってなったとき、↑同じ事思ったなぁ。
この後サバイバーの女医が「傷があることで恋や結婚ができないなら、その人はあなたの運命の人ではない」みたいな事言うんですが、じーんときました。
がんになると人生の取捨選択を無意識にしてしまったり、諦めなきゃならないと思ったり。
でも実は諦めなくても良いんだよって言ってくれたような気持ちになりました。
何かねー、サバイバーが見てて嫌な気持ちにならない。(少なくても私は)
すごいよくできたドラマだなぁと思います。
あとは、ケモ室で副作用予防に氷舐めってたり末梢クーリングしたり。
他のがん患者と情報共有してたり。
最近まで話をしていた患者さんが亡くなってたり。
遺伝子検査をすることで、娘に遺伝性のがんがあると伝える事の親の葛藤だったり。
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これも知り合いにいた。
私は子どもにも遺伝性がんのリスクあるよって話しちゃえば予防的に検査できるから良いのにって思ってたけど、親になると宣告された子どもの気持ちを考えて伝えられないって悩んでた知人もいました。
経験したことが沢山盛り込まれてました。
あ…ケモすることで、妊娠が難しくなるって事触れて貰えたら世間もっと浸透するんだけどな、と思ったけど、ボリューム的に無理だろうししょうがない(笑)
来週も楽しみにしてます!
