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そうだったと思い綴ります。
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はじめての出産、
はじめての子育て。
わからないことだらけなのは
当然。
ただ、
親にしてもらったことは
覚えている。
けれど、それが自分の理想の
子育てとは限らない。
それなのに、
気づけば親にされて
嫌だったことをしてしまう。
言われて傷ついたことを、
同じように子どもに言って
しまう。
私がそうだった。
母が乗り移ったのではないかと
錯覚してしまうほど口調が同じで
自分でも驚いたことがある。
そして、多くの親たちが
「子育ては大変」
「どうしたらいいかわからない」
と悩み続ける。
おそらく、
子どもを「育てよう」とするから
苦しくなるわけで、
そこには、親との関係の中で
傷ついたままの自分がいて、
自分の内側の子どもが、
まだ育っていない状態で
【子育て】をしようとするから
苦しくなる。
その状態で親になれば、
無意識のうちに苦しさや傷を
子どもに向けてしまう。
それが、
いわゆる「毒親」になってしまう
原因のひとつなのだと思う。
しかも、
はじめての子どもで、育ち方も
親の在り方もわからないまま
「ちゃんと育てなければ」
と思うから尚更苦しくなる。
よく考えたら、
子育てを大きなことを背負おうと
しているのかもしれない、と
私は気づいてた。
だから、
「子どもを育てる」のではなく、
「子どもに親として育ててもらっている」
と考え方が変わった。
自分の内側にいる傷ついた子ども、
インナーチャイルドを癒さないまま
親になると子どもはバシバシ投影
してくる。
だからこそ、本当に大切なのは、
子どもを変えることではなく、
親である自分自身の内側を見つめ、
癒していくことが大切だなと。





