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昨日のセミナーでそういえば
そうだったと思い綴ります。 



 🔻 

 はじめての出産、⁡
はじめての子育て。⁡

わからないことだらけなのは
当然。⁡

⁡ 


ただ、
親にしてもらったことは⁡
覚えている。⁡

けれど、それが自分の理想の⁡
子育てとは限らない。⁡

⁡ 



それなのに、
気づけば親にされて⁡
嫌だったことをしてしまう。⁡

⁡ 


言われて傷ついたことを、⁡
同じように子どもに言って
しまう。⁡

⁡ 



私がそうだった。⁡
母が乗り移ったのではないかと⁡
錯覚してしまうほど口調が同じで⁡
自分でも驚いたことがある。⁡


⁡ 



そして、多くの親たちが⁡
「子育ては大変」⁡
「どうしたらいいかわからない」⁡
と悩み続ける。⁡

⁡ 



おそらく、⁡
子どもを「育てよう」とするから⁡
苦しくなるわけで、⁡

そこには、親との関係の中で⁡
傷ついたままの自分がいて、⁡
自分の内側の子どもが、⁡
まだ育っていない状態で⁡
【子育て】をしようとするから⁡
苦しくなる。⁡


⁡ 



その状態で親になれば、⁡
無意識のうちに苦しさや傷を⁡
子どもに向けてしまう。⁡

⁡ 


それが、⁡
いわゆる「毒親」になってしまう⁡
原因のひとつなのだと思う。






しかも、⁡
はじめての子どもで、育ち方も⁡
親の在り方もわからないまま⁡
「ちゃんと育てなければ」⁡
と思うから尚更苦しくなる。⁡

⁡ 



よく考えたら、⁡
子育てを大きなことを背負おうと⁡
しているのかもしれない、と⁡
私は気づいてた。⁡
⁡ ⁡



 だから、⁡
「子どもを育てる」のではなく、⁡
「子どもに親として育ててもらっている」⁡
と考え方が変わった。⁡



⁡ 



自分の内側にいる傷ついた子ども、⁡
インナーチャイルドを癒さないまま⁡
親になると子どもはバシバシ投影⁡
してくる。⁡

⁡ 



だからこそ、本当に大切なのは、⁡
子どもを変えることではなく、⁡
親である自分自身の内側を見つめ、⁡
癒していくことが大切だなと。⁡
⁡ ⁡





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