りっこPこと

渡邉理香です。

 

 

 

”心地良さ”をキーワードに、日々の「気づき」を発信・シェアしていますニコニコ

 

 

私のことが気になるキトクな方はこちらをどうぞ↓

自己紹介します〜

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私は「コンサルタント」という仕事をしていますが・・・

 

クライアントを持っている業種の方だと、クライアントさんへの対応について困惑することもあるのではないでしょうか。

 

 

お客さまだしな・・・ショボーン

 

 

と気遣ってばっかりで、本当にお客様のためになる真実を言わない、、真理を回避させるような行動をとってしまう、、という方も多いかもしれませんね。

 

 

私は「出版業界」という、ちょっと特殊な世界でコンサル・プロデュースを取り扱っていたりしますので、実はクライアントさんに対して

 

 

いうべき事実は、はっきり伝える

 

 

ということは行わせてもらっています。

 

 

それが一番お客さんのためにもなりますからね。

 

 

残念ながら「お客様は神様」ではありません。

 

 

最近では、いきすぎて「カスハラ」の問題だって浮上しているほど。

 

 

そしてコンサルタントとして、お客さんがどうしても「おもい違い」をしていたり「マインドが適切にセッティングされていなかったり」「本当に違う方向へ行こうとしていたら」・・・

 

 

 

完璧に「だめですよ。そっちじゃないです」と、毅然としてお伝えします。

 

 

 

叱っているわけでも、

起こっているわけでもありません。

 

 

「そっちではないです」

 

 

と間違いをお伝えする・・それだけです。

そしてそれだけでいいのですよね。

 

 

やっぱりお客さんにとって「最良の結果」を受け取って欲しいものですから、、下手にお客さんにおもねっていてもよくない。

 

 

好かれるか嫌われるか、ということでもないです。

 

 

プロから見て「違う」から「違う」とお伝えしないと、、

それこそお客さんが不幸になる。

 

 

ただそれだけなのですよね。

 

 

だから何も感情をアップダウンする必要もなければ、勇気とかも必要ないです。

 

 

ただ「お伝えするだけ」ですね。

 

 

でもこれに対して「不満や不安」を吐き出す方もいらっしゃるでしょう。

が、後から

 

「あの時おっしゃってたこと、その通りでした」

 

と謝って来られる方なども多いので。。

 

 

 

やはり「間違った道にだけは進ませられない」という意思は持って、対応していくことこそ、コンサル側もお客さんも「Win-Win」=心地よさにつながります。

 

 

顧客対応についても、いかに「心地よいか」を新たに考えていきたいものですね。

 

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。