​わが家の子育て数秘


子育て数秘で
親も
子どもも
活き活きと。


子育て数秘アドバイザー りき先生です。



自分を知り

子どもを知る

子育て数秘


親子関係に

使うと、どうなるでしょう?




​子育て数秘〜わが家の場合


私が子育て数秘を実践したのは、

主に次男に対して、でした。



思春期

不登校

メンタルアンバランス

親子の会話もあまりなく

ヤキモキしていました。


心理学を学び

さまざまなアプローチをするも

目覚ましい効果はなく。


そんな時に数秘を知りました。



次男のベースナンバーは 【 9 】


思考優位

熟慮してから動く

周りに気を使う 

ちゃんとしたい


一つ一つのキーワードが

腑に落ちました。



「言葉が少ない」のは、

『よく考えて話そう』とするから。


「動きが遅い」のは、

『周りを見て動こう』とするから。


「迷う」のは

『ちゃんとしたい』から。


そうだったのか。。

次男を、しっかり捉えた瞬間でした。


彼のペースに合わせて

話を聞くようになりました。


それまでは、親として

正しい方へ導こうと、

力が入っていたようです。


同時に、本人に数秘を伝えると
興味深々で話を聞いていました。
自己理解が深まったようです。


親の数秘


親である自分のベースナンバー 【 3 】


子ども

自由

創造性

楽しむ



次男の 【 9 】と真逆で、

次男と私は、

大人と子ども

慎重派と行動派

真逆の性質です。



大丈夫だぁ、

この子の中に 力があって

それを発現するために、

いろんな事が起こっているんだなー、

と思い至りました。


少し離れて、様子を見るようになり

私は極力視界に入らないようにして。


すると、

次男から話しかけてくれたり、

自分で決める事が多くなったり、

わからないことを聞くと、

案外答えてくれたり。


些細な変化が

現れるようになりました。



「次男 9: 賢者 ×  母 3: 子ども  」


数秘的には

立場逆転なんです。


これを知ってから

少しフッと力が抜けました。 


決めなきゃいけないことを相談してみたり、

彼が得意なパソコン動作を聞いてみたり。


少しずつ

変わっていきました。



親子の分だけ

いろんな関わり方があります。


明日も

親子の話をしますね。


お読みいただきありがとうございました。