わけあり家族の田舎暮らし#12 精神科に通院 | わけあり家族のお山の暮らし

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児童精神科閉鎖病棟入院歴のある長男と
世界的超希少難病の娘と
慢性疾患持ちの次男と
元野犬と元捨て猫との自給自足のシンプルなお山の暮らし。
家族みんなで穏やかに過ごしたい。

自分のためにも

書き残そうと思って始めた

この「田舎暮らしを始めた理由」シリーズ☘️

 

 

3人の子供のことが

この先どんどんリンクしてくるので

かなりややこしくなって来ると思います。

 

3人のことが同時進行で進むので

「今は誰の話?」

となってくると思いますが

長男、娘、次男

という表記で進めていきますので

よろしくお願いしますウインク

 

 

 

 

さて。

 

今回は下差しこちらのブログの続きです。

 

 

 

痛みに鈍く

命に影響があったかもしれないほど症状が悪化してから

病気に気付き

緊急入院になった2歳になったばかりの次男。

 

入院という生活が全く受け入れられず

私が付き添うも

ベッドの上で立ち上がり泣き続け

(要安静なのに)

 

それは夜中も続き

 

この状況は本人にも良くなく

周りの入院患者さんにも迷惑をかけて良くない状況

という医師の判断で

急遽 

次の日に退院に。

 

一応1日間は点滴が体に入ったので

この後は飲み薬と通院でなんとか様子を見ようと。

 

状況が悪化したら

また入院ということで

自宅に戻りました…というか

自宅に戻されました💧

 

 

この時

次男は痛みに鈍いだけでなく

環境が変わることが苦手なのかもと

私は思い始めていました。

 

母乳がやめられないこと、

他人に慣れないこと、

家ではない場所では落ち着けないこと、

 

どれも環境の変化に関わる事柄です。

 

さらに

痛みに鈍く危険な遊びが好き…。

 

 

 

長男も歩けないと言われて訓練したり

 

育児サークリに入ると

その曜日の前後が下痢になったり

 

保育園に馴染めず適応障害と言われたり

 

 

何か変だと思い始めていましたが

 

次男も

何かがおかしい…そう感じ始めました。

 

 

 

次男は食べ物にも本当に困りました。

 

とにかく母乳が良くて普通の食事を

なかなか食べてくれなくて

 

母乳だけではさすがに栄養素が足りないと、

母親の私自身の体も

ずっと母乳を吸われて続けているということは良くないと、

少しでも次男に栄養をとってもらえるようにと、

3歳を過ぎてからは

カロリーメイトなどのものを

食べさせるようになりました。

 

とりあえず食べてくれるならなんでも良いと

医師にも言われました。

 

 

 

 

この頃から次男はよく寝るようになりました。

 

食べていても気がついたら寝ていることが

頻繁にありました。

 

動く時は強烈で

急にスイッチが切れたように寝る…

 

 

この頃は

この姿が可愛いと思っていましたが

これが病気の前兆だと

誰も気がついていませんでした。

 

 

 

 

 

 

時制が少し戻りますが

先ほども書いたように

 

保育園に入り

適応障害でおしっこがポタポタ漏れていた長男。

 

 

次男が生まれたことをきっかけに

1か月ほど保育園を休んだことで治り

 

 

その後は

保育園に行ったり休んだりを繰り返していました。

 

そんな通園が3ヶ月。

 

 

そう、

ちょうどみんなが連続して水ぼうそうになった頃です。

 

 

 

ある日

長男が目をパチパチさせる仕草が気になりました。

 

嫌な予感がしました。

 

それは日に日に強烈にエスカレートし

瞬きする時に

眼球がぐるっと上に上がるようになりました。

 

さらに

はっはっダッシュ

はっはっダッシュ

時々、咳払いのような

変な息使いをするようになりました。

 

「長男の中で何かがおかしくなっている」

 

以前 足の訓練で通っていた

障がいのある子のための病院に

すぐに連れて行きました。

 

 

「てんかん発作の可能性があります」

 

お薬が出され

薬の効き目を見ながら

脳波やCTなどの検査をするための

精神科への通院が始まりました。

 

3ヶ月ほど

いろんな薬を試したり

検査をしたりが続きましたが

 

脳波的にはギリギリのラインで、

てんかん発作に至るまでの波形は出ておらず

(この先出るかもしれないと言われましたが)

 

診断名はチック症。

 

勝手に体が動いてしまう脳神経の病気です。

 

しかも

運動チックと音声チックと

両方出ていて、

 

眼球がひっきりなしに

上にグイッと上がってしまう目のチックに関しては

かなり重症で

前があまり見えていなくて危険で

大人が長男の状態を真似すればわかるように

ものすごく疲労すると言われました。

 

 

いろいろ薬は試しましたが

結果的に

チックは止まることがなく

 

ストレスのない生活をするように

医師から言われました。