夫のリフォーム写真を探していると
わんさか出てくる可愛い仔犬の時の写真![]()
![]()
わんこたんが仔犬たっだころの写真が
い〜っぱい出てくるのです![]()
そこで
少しだけわんこたんのことを
振り返ってみようと思います![]()
![]()
![]()
野犬だったわんこたん。
保健所に保護はされたものの引き取り手がおらず
殺処分ギリギリのところで
私たちと巡り会いました。
保健所で餌をもらっていたにもかかわらず
あまり食べていなかったのか
それとも元々はもっと痩せていたのか
ガリガリの糞尿まみれの仔犬でした。
うちの子になった時の様子は
こちらにも少し書いています↓
取り急ぎ
保健所から近い方の家
=近所に民家がある家Aで数日過ごしましたが
とにかく全てが怖くて
外に出れば漏らす状態でした。
(地面が濡れているのは漏らしたからです)
車の音などに怯え
怖くて固まって一歩も動くことができず
特に人が怖くて
人を見ると脱糞しました💩
仔犬ってコロコロしているイメージですよね。
でもうちのわんこたんは本当にガリガリで…
それでもご飯は一日一日と食べる量が増え
少しずつお肉がついてきました。
家Aではアスファルトの上にさえ行くことを怖がり
庭の草の上で
じっとしているだけの散歩で、
隙さえあれば逃げたいという状態でした。
私たちは近所に民家のある家Aと
山の中の家Bを行ったり来たりする生活。
わんこたんがこんな状態だったため
わんこたんが100kmの車の移動に
耐えられるのか不安でしたが
数日後 家Bにわんこたんを連れて行ってみることに。
車の音は怖いものの
車の中に入ってしまえばそれほどでもない様子で
車の中では落ち着いていました。
山の中の家Bに連れてくると一変…
目が生き生きとしてきて
いろんなものに興味を持って歩き回り
枝をくわえて歩いてみたり
鳥を眺めてみたり
(でもやっぱりガリガリですよね💦)
尻尾も元気にくるりんとしました。
みんなにもしゃもしゃされて
笑顔にもなり
お庭でくつろぐこともできました。
近所に民家のある家Aでは
見せたことのない姿でした。
わんこたんには
野犬の血が流れています。
きっとお母さんから
危険を察知しながら生きる術を
教わってきたのだと思います。
車の音や人の気配は危険なもの…
そう教わりながら生きてきてきたんでしょうね。
自然の中が
わんこたんにとって
心が休まる場所なのだと確信した瞬間でした。
家Bでは
初日から
ご飯が気になってしょうがないといった姿も
見せました。
(まだキッチンのリフォーム前です)
その後
相変わらず近所に民家のある家Aでは
散歩は怖がりましたが
(これは今もです😅)
家Aでも
室内であればある程度気を抜いて過ごすようになりました。
でも常に私にべったりになりましたが💦
お耳が片方だけ立っていた時はホント可愛かった![]()
山の中の家Bでは本当に良い笑顔が見れるようになり
(歯の抜け替わりで二枚歯の貴重な写真![]()
)
リフォームのお手伝いも![]()
今は…
民家のある家Aでは
室内でもやっぱり
何かに怯え隠れるようにしていることが多いですが
山の中の家Bでは
私を食べ
埋蔵金を日々探し
緊張せずに過ごし
こんな無防備な姿も見せます。
ねぇ、ところで…
成長と共に、黒さが抜けたよね![]()






















