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『インナーチャイルドの癒し方』
です
インナーチャイルドを癒すには、今持っている感情を等身大で感じる。
『それは駄目だ』と道徳を入れず、否定感を持たず、甲乙丙をつけず、そのまま等身大で感じる。
コレがものすごく大事です。
と…由井寅子さんは語っています。
癒しの9つのステップ
①感情が生じる出来事に遭遇する
②感情の自覚(感情を感じる)
③大人の自分とインナーチャイルドとの分離(今の感情はどこから来ているのか自分に問いかける)
④感情に耐え、 共感をもって、感情を感じきる
⑤過去に同じような感情が出た出来事を思い出す(なるべく幼い頃の出来事)
⑥過去のインナーチャイルドの怒り・恐れを解放し(イメージの中で行動させ)インナーチャイルドの願いを叶える
⑦駄目な自分を認め、悲しみに戻る
⑧過去のインナーチャイルドの悲しみを解放し、駄目な自分が許しを求める(謝る)
⑨駄目な自分を許す(駄目な自分が許される)
例えば…
「ああ私、怒っているんだ。できればあの上司死んじゃえばいいと思っている」
とか…
それを、すぐ大人の自分が出てきて
「そう思っちゃいけない」
と言うから、変なことになるのです。
相手を殺したい自分がいる、それくらい自分は怒っているんだと認めてあげて、
「そうなるのも無理ないね、いつも怒られるからね、あの言い方はないよね」
と慰める。
そうすると気持ちがすっと楽になります。
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「これと同じような感情を前にもったことはなかった?」
と自分に聞く。
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私の場合は、父に対して不満があった。
なぜなら父は、仕事で帰りが遅いのではない。
毎晩、何処かに酒を呑みに行っていた。
宵越しの金を持たず、支払いが滞りアパートの電気が止められることもあった。
暗がりの中、夜一人ぼっちでは怖かった
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それが分かったら、「そこが原因なんだね。愛されなくてつらかったね」と、慰めの言葉をかける。
イメージの中で子供の自分を父親の前に連れて行って、本当は言いたかったことを言わせてあげる。
「何でいつもほったらかしなの?」
「夜一人では寂しいよ!」
「ただ愛してほしかった」
「ただ大事にしてほしかった」
私の場合は、こんなところでしょうか…。
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大人の自分が、
「大人の道徳ではなく、この子は謝ってほしいと言っているんだ」
と言って助けてやる。
(コレを何回もやる)
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するとある時、親が「悪かったかもしれない」と思うようになる。
そして、膝をついて謝っているイメージが出てくる。
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「どう?Rikaちゃん、謝っているよ。許してあげる?」
「わかった、許してあげる。お父さん、そのまま自分を愛してほしかっただけなんだよ。もう謝らなくてもいいよ」
そこでお父さんも「ごめんね」と言って、二人で抱きしめ合ってわっと泣くイメージができたら、可愛がってもらえなかった悲しみはそこで解決するのです。
子供の自分と親が対話する時は、こんな風に大人の自分が一緒に過去に戻ってあげてもいいし、自分が子供になって誰かに連れて行ってもらうイメージでも、どちらでもいいそうです。
大元の感情がよみがえったら上手くいく
そういえば【ガンの患者学研究所】では、
ずっと言えなかったリスト
を書き出したり…
空っぽの椅子
に嫌いな相手を座らせて(イメージの中で)怒りをぶつけることをしたり…
これもインナーチャイルドを癒すことになるようです。
私の場合、表面的には親の言葉や行動に対して感じていたのは怒りですが、怒りの奥には必ず悲しみがありました。
それを、自分で癒してあげることが出来れば、無敵です。
それを相手に求めるから、駄目なんでしょうね~
親や夫、恋人に求めてしまいがちですが、 他人は変えられません。
変えられるのは、自分だけなのです。
この本を読んで、私のカルマの解消の仕方が少しみえてきました。
多分、私は、この現世で、誰かに依存するのではなく、自立がテーマなのかなと…感じました。
魂の自立です。
次回は、カルマについて…
つづく…。
このブログを読んでいただいてる皆々様に雪崩れのごとく幸せが訪れますように
願っております
世界が平和になりますように
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