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40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフをゆるく書きつづっています。
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実は今回の講座も予約していたことをすっかり忘れていて!
スマホにスケジュールを入れていて、予定時間の1時間前にアラームが鳴ったことで思い出して、慌てて支度をして出かけました。
洗濯機を回したばかりで、洗濯し終わるのを待っていたら間に合わないので
夫に洗濯物を干すのを頼んだんです。
そしたら、夫も仕事で1時間以内に家を出ないといけないらしい。
それで「じゃあ、私が帰ってきたら干すよ。たぶん帰宅できるの2~3時間後になりそうだし、洗濯物のことを忘れちゃう可能性あるけど」と言ったら、菌を極度に恐れている夫は洗濯が終わってすぐ干さずに何時間も洗濯機の中に放置している状況が耐えられなかったようで、しぶしぶ「じゃあ、俺が干しておくよ」と言ってくれて。
帰宅したら、ちゃんと洗濯物が干してあって、私の干し方よりもずっとキレイでした。
私は洗濯物を干すのもよく忘れるんですよね![]()
一度に複数のことができず、他のことに気をとられると、今までやっていたことを忘れてしまいます。
だから、認知症というより発達障害の可能性もあり、自分では判断できないので
認知症の講座を受けることで何かヒントが得られるのではと思ったんです。
あと、無料で受講できるのも魅力でした。
講座を受講してみて、認知症と物忘れの違いについて学んだのですが、
今日、昼に何を食べたのか思い出せないのは物忘れなんだそう。
認知症になると、お昼を食べたかどうかも思い出せないそう。
そう考えると、私の忘れっぽさはまだ物忘れレベルだと思うんです。
だけど、受講後にスタッフの方に聞いたら、
30代40代の若年性認知症も多くて、発症年齢が若いほど早いスピードで進行していくので
不安があれば早めに医療機関を受診したほうがいいそう。
最近、認知症の新薬が承認されたので、早期発見、早期治療すれば
認知症の発症スピードを遅らせることができるらしい。
↓早速、認知症のセルフチェックをしてみました
20点以上だと医療機関に相談したほうがいいらしい。
講座では認知症の人にどう接したらいいかも学び、受講後は認知症サポーターの認定証を頂きました。
私自身が認知症かどうか怪しいレベルだけど、困っているお年寄りを見かけたら親切にしてあげたいです。
裏面に、認知症の人への対応の心得が書いてあります。
<3つのない>
①驚かせない
②急かせない
③自尊心を傷つけない
<具体的な対応の7つのポイント>
①まずは見守る
②余裕をもって対応する
③声をかける時は一人で
④後ろから声をかけない
⑤やさしい口調で
⑥おだやかに、はっきりした話し方で
⑦相手の言葉に耳を傾けて、ゆっくり対応する
後ろから話しかけたり、複数人で話しかけると驚かせてしまうので、
話しかける時は一人で、正面から目線を合わせて話しかけるのがいいそう。
あと、認知症の人が街で帰り道がわからずに迷っていることを「徘徊する」と表現しがちだけど、
徘徊はアテもなく彷徨っている行動なので、表現としては正しくないそう。
ちなみに、私はよく家の中をうろうろ歩きまわっていて、夫から不審がられるのですが
私の行動がまさに正しい「徘徊」なのだとわかりました。
私の場合、何か考え事をすると、ソワソワ落ち着きがなくなって
家の中をウロウロ歩き回ってしまうんですね。
認知症というよりADHDなんでしょうか?
医療機関を受診することで、認知症なのか発達障害なのかはっきりすればいいけど、
認知症疑いで受診する場合は認知症の専門外来であって、発達障害の専門外来とは異なるようです。
だから、おそらく認知症の検査をして異常がなければ、発達障害の専門外来に行く感じになると思います。
そう考えると二度手間で面倒臭く感じますが、発達障害は生まれつきの脳の問題だけど、
認知症に関してはどんどん進行していくため、早期発見・早期治療が重要です。
だから、認知症の可能性も考えられる場合は、認知症の外来に行くことを優先したほうがよさそう。
↓ちなみに3年前も物忘れがひどくて脳神経外科を受診しました
この時、CTを撮って、認知症の検査もしたのですが、脳に異常はなくて、
医者から「うつ」と診断を受けました。
私の場合、毎日会社に行かずに家でボーッと過ごしているので、
うつというか、頭がぼんやりしやすい傾向にあると思います。
ただ、認知症専門外来ではなかったので、
今度、専門外来にも出かけてみようかなと考えています。
40代で認知症の専門外来に行くのは勇気がいるけど、
若年性認知症だった場合は、本当に早い発見が重要です!










