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40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフをゆるく書きつづっています。
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北陸応援割を利用して、人生初の佐渡島に出かけました。
佐渡島はS字にくびれている島で、一周280kmあり、大きさは東京23区の1.4倍!
人口は約5万人で大自然に囲まれたのどかな島です。
全然人がいなくて、貸切状態で美しい景色を楽しめました!
今回、2日間で佐渡島の名所16か所を巡ったので少しずつ紹介していきたいと思います。
まず、佐渡島への行き方ですが、新潟から佐渡汽船の船に乗って向かいます。
船は2種類あり、カーフェリーだと片道2時間半、ジェットフォイルだと約1時間です。
時間短縮のため船はジェットフォイルを選びました。
ジェットフォイルは船体が海面に浮いて走行する時速80㎏の高速船です。
運賃は往復で1人13,490円でした。
乗船中はそんなに揺れも感じず、とても快適に過ごせました。
佐渡島の両津港に到着!
台守夫婦を描いた映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台で、映画の像がありました。
ただ、周囲がかなり荒れ放題で銅像周囲は立ち入り禁止ゾーンになっていて、銅像の正面までは行けませんでした。
草ボーボーの荒野にある灯台なので、訪れる際は汚れてもいい動きやすい格好がおすすめです。
続いて二ツ亀を訪れました。
ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星を獲得した絶景スポットです。
その名の通り、2匹の亀が並んでいるように見える島です。
干潮時に佐渡島と小島がつながるトンボロ現象が起きます。
私が訪れた時、ちょうど干潮で砂の道ができていました。
なかなかトンボロを歩く機会はないので、とても貴重な経験ができました![]()
次に向かったのが大野亀。
こちらも、二ツ亀と一緒にミシュラン・グリーンガイド・ジャポンの二つ星に掲載されています。
5月末~6月上旬になると、トビシマカンゾウという黄色い花が咲き乱れるそう。
フリーフォトから入手したトビシマカンゾウが咲く大野亀の写真です。
トビシマカンゾウは海近くの断崖に咲く花で、国内だと佐渡島と山形県の飛島でしか見られないそう。
花の時期には早かったけど、緑に覆われた大野亀もとても神秘的で美しかったです![]()
岩の上まで登ることができますが、かなりキツそうなので途中まででやめときました。
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とても着回し力が高くて、旅先でも大活躍しました♪
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薄手のフェイクスウェード生地で、さらりと羽織れます。
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旅行で歩きまくっても足が疲れにくかったです。
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旅行中は細々した荷物が増えるので、ポケットが多くて助かりました。
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荷物の量に合わせて、バッグの容量を拡張できる2Wayタイプのバッグです。
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