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40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフをゆるく書きつづっています。
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全く無名だったのに、某メディアで嘘記事を書かれてしまった話の続きです。
私に関する事実無根のデタラメ記事を書かれて、記事を掲載しているWEBメディアに電話をかけても、いつも担当者が不在と言われて、一向に記事を削除してもらえない。
苛立った私は、こうなったらもう法的手段をとるしかないのかと思い、弁護士に相談してみました。
相談した結果、法的手段をとって記事を削除させることは可能だそうです。
しかし、記事を削除するための手続きに最低でも10万円以上はかかるそう。
さらに、相手から慰謝料を請求したい場合は、さらに費用が上乗せされて高額になります
記事を削除するだけで10万円かぁ……
記事を削除しない限り、デジタルタトゥーとしてずっと残り続けてしまうけど、
自分に非がないのに10万円も払うのが悔しいです。
しかも、常識が通用する相手ではなさそうだから、
仮に法的手段をとって裁判所から削除命令が出ても、すんなり応じてもらえるのだろうか?
高い費用をかけても無駄足に終わったら、
今以上にダメージがはかり知れないです……。
そこで、法的手段はいったん見送ることに。
でも、捏造記事が削除されずにずっと掲載され続けているのが腹立たしいので、
私は周囲の友人や知人に相談することにしました。
●●●というWEBメディアで〇〇という記者に捏造記事を書かれて、すごく困っている。
運営会社に削除を訴えても、完全にスルーされているといろんな人(主にマスコミ関係者)に言いふらしました。
そしたら、マスコミ業界は案外狭いので、この捏造記者の連絡先を知っている!という人が出現したのです。
その記者に連絡を取りたいというと、電話番号とメールアドレスを教えてもらいました。
こうなったら、捏造記者と直接対決するしかない!
なぜ、こんなデタラメ記事を書いたのか問い詰めて、
経緯の説明と謝罪を要求したい!
だけど、ふと思ったんですよね。
有名人を攻撃したり、捏造記事をでっち上げるなんて、相当ヤバそうな人に違いない!と。
私がこの記者に連絡して、捏造記事のことを追及したら、謝るどころか逆上されるんじゃないかと。
さらにひどい嘘記事を書いて私を攻撃してくるかもしれない。
「ペンは剣よりも強し」ということわざの通り、世の中には言葉の暴力が存在します。
こういうヤバそうな人とは、正直関わりたくない……。
記者に連絡を取るべきかどうか、非常に悩みました。
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