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40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフをゆるく書きつづっています。
夫婦ネタ、40代ファッション&美容、お出かけ&グルメ情報など幅広いテーマで更新中♪

私は枠にはまらなくてもあんまり気にしないタイプです。
毎日深夜に寝て昼に起きても、家から一歩も出ず完全引きこもりで仕事していても、夫以外の人と1週間以上話す機会がなくても、まぁいいかなって思っています。
自分が人と違う生き方をしていても、細かいことは気にならないんですよね。
だから、ランチョンマットから料理がはみ出ていても気になりません。
普段、夫が作る料理は大皿が多いので、ランチョンマットに乗り切らないです。
いつもはみ出ているので、ランチョンマットを置く意味があるのか疑問に感じていました。
先日、夫が忙しい日だったので昼と夜を私が一人で作ることになりました。
今回、ランチョンマットにおさまる配置を意識してみました。
<昼食(ブランチ>
・ご飯
・味噌汁
・焼き鮭
・納豆
・味付け生姜
典型的な日本人の朝食をイメージして作ってみました。
夫が「旅館の朝食みたい!」と褒めてくれました。
「こんな感じの朝食でいいなら、毎日用意できるよ。トモちゃん、こういう朝食を毎日食べたい?」と聞いてみました。
「うーん……毎日は飽きるかな
たまにでいいよ」と、夫。
でも、夫はよくレトルトのパスタソースで作るパスタと、チーズ乗せトーストの組み合わせを好んで昼に食べているんです。
パスタ&パンで炭水化物てんこ盛りなので、夫の食生活を心配しています![]()
パスタ&トーストはワンパターンでも飽きないのに、日本人らしいヘルシーな朝食は毎日食べたくないって……。
私はごはん、納豆、みそ汁、焼き魚の和食だったら、毎日ワンパターンでも飽きずに食べることができそうです。
ごはんにそのままかけても美味しいし、納豆と組み合わせても美味しいです♪
夜も私が作りました。
家にあった食材を見て夫から「久しぶりに圧力鍋で作ったポトフが食べたいな」とリクエストされました。
電気圧力鍋で作るポトフは食材、水、コンソメを入れれば自動的に出来上がります。
私でも失敗しようのない料理です。
ポトフは圧力鍋の説明書にあったレシピで作りました。
野菜をざく切りにして、ゴロゴロした状態で煮込みます。
↓愛用の電気圧力鍋
ほったからし調理なので失敗しようがないと思っていたのですが
夫から「ウインナー入れた?」と言われてハッとしました!
ウインナーとベーコンを入れ忘れてしまったのです。
「もうスイッチ入れちゃったし、今から追加で入れられないよ。今回は野菜だけのポトフでいい?」
と夫に聞いたら「えー、ウインナー入ってないのは嫌だよ。ウインナーを炒めて追加で入れたらいいよ」とアドバイスされました。
最初からウインナーやポトフを入れると焦げ目がつかなかったので、フライパンで炒めてから入れるのもアリだと思いました。
完成したポトフです!
野菜がすごくやわらかく煮込まれていて、とても美味しくできたのですが
セロリの筋を取るのを忘れてしまって![]()
説明書のレシピだとセロリを縦半分に切るとだけ書いてあって、セロリの筋を取ることまで書いてなかったんです。
書いてなくてもセロリの筋を取るのは常識なのかもしれないけど、料理に慣れていないと細かいことまで書いてないとできないです。
ということで、完璧には作れなかったけど、
昼も夜も私が一人で作って、美味しく完成したので良しとします。
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