私は結構心配性なので、何か体に異変を感じるとすぐに病院に出かけています。
自覚症状のない病気を早期発見するために、自治体の無料健診も毎年受けています。
私の場合、右胸に良性腫瘍があるため、乳がん検診も定期的に行っています。
最近は遺伝子的に緑内障にかかりやすいことがわかり、眼科へ検査に出かけました。
今回、類皮嚢胞の手術を受けることになったのは、
最近、自分の体の異変に敏感になっていたおかげだと思います。
類皮嚢胞について調べてみると、どうらや先天的なものらしいのです。
生まれた時から、私は顎下に嚢胞があったみたいです。
それが成長と共に少しずつ大きくなっていったのだと思う。
若い頃から二重アゴが気になっていたけど、
昔の私は、まさか病気かもしれないなんて思ってもみませんでした。
でも40代になって、体に不調が出てくるようになると、
いろいろ気になって調べたくなってきます。
心配になって病院で検査した結果、何も異常がなくて安心するケースが多いけど、
今回みたいに異常が見つかって手術することもあるので、日頃から自分の体の異変に敏感になることが大切だと思います。
どうせたいしたことないと思っているうちに、どんどん進行してしまうことだってあるかもしれないのだから。
今年の春も私は不眠に悩んで、婦人科を受診しました。
もしかすると更年期かもしれないと不安になったからです。
更年期を疑ったら、まずは婦人科を受診して本当に更年期障害かどうか検査してもらうことをおすすめします。
検査の結果、私はまだ更年期ではなかったけど、
来年45歳になることを考えると、今のうちからサプリメント等で対策したいと思っています。
最近、COCOROOTというサプリメントをお試ししました。
婦人科医が監修しているサプリメントで、
サフランとチェストツリーの2つの自然由来のハーブを配合しています。
サフランは1年のうちたった48時間しか咲かない希少なハーブらしいです。
西洋ハーブのチェストツリーも女性のゆらぎと向き合うハーブとしてヨーロッパでは有名なのだそう。
他にも、毎日の食事で不足しがちなマグネシウム、カルシウム、ビタミンB6、亜鉛を配合。
ゆらぎ世代の女性が意識して摂取したい栄養素をしっかり補うことができます。
↓こちらのサプリメントです
今までサプリメントを始めても長続きしなかったけど、
手術後は1日3回ちゃんと薬を飲めているので、
この流れでサプリメントを飲む習慣が身につきそうです。
今までダイエットや美容、健康習慣を心がけようと思っても
面倒臭さもあって、やらずに終わってしまったり、
途中で挫折してしまうことがありました。
でも治療となると絶対に治したい!という気持ちで臨むから
毎日きちんと薬を飲むことができる。
結局は気持ちの持ちようですね。




