フォロワーのみなさま、昨日のブログで家事のアドバイスをありがとうございます!!

どれも参考になるアドバイスばかりで、すごくタメになりました。

そして、「家事が苦手でも結婚できました!」という方もいて、すごく励みになります。

コメントは後ほど、返信いたします。

 

 

最近、過去に有名占い師から言われたことを思い出しますコレ

 

私のブログを以前から愛読していただいているフォロワー様は、

きっと、私の性格をよくわかっていると思います。

それをふまえた上でこの占い結果を読んでいただくと、「当たっている!」と思うのではないでしょうか。

 

しかし、占いでは2016年に結婚すると言われたのに、見事に外れました…あせる

 

だから、今は全く占いを信じることなく婚活していますが、

ふと、最近になって、あの占いはあながち外れてはいなかったのではないか。

もしかして、私が運命の選択を誤ってしまったのではないだろうか、と思えてきたのです。

 

2016年、私は今年こそ絶対に結婚できると信じて、がむしゃらに婚活し、

秋にクズ男に出会って恋に落ちます。

しかし、同時期にアプリでもう一人の男性に出会っていたのです。

仮にOさんとします。

 

クズ男はLINEの返信が遅く、一週間以上連絡がつかないこともありましたが、

Oさんはまさにミニーさんタイプで、マメに連絡をくれる人でした。

 

Oさんは穏やかで優しいバツイチ男性。

雰囲気は高橋克実さんに似ていて、ちょっと髪が薄い人でした。

 

一方のクズ男は、自称ハイスペ。

人たらしの才能があり、エスコート力も会話力も抜群でした。

 

 

結局私は、マメに連絡をくれるOさんよりも

返信が遅いクズ男を選んでしまったのです。

クズ男の経歴が本当だったとしたら、私なんか絶対に釣り合うはずないのに。

でも、誠実そうなOさんと一緒にいるより、クズ男との時間のほうがずっと楽しかったんです。

 

もし、あの時、Oさんを選ぶことができていたら、

今頃私は結婚して、母になっていたかもしれない・・・。

 

 

有名占い師は、私のことを中1から心が成長していない、と言っていました。

 

確かに私の恋愛傾向は、中1の頃からあまり成長していません。

 

私が小中学生のときに好きになった人は、

学級委員長とか野球部のエースとか

わかりやすくモテる男子。

 

当然ライバルは多いし、私は自分に自信がなかったので積極的に話しかけたり、告白する勇気はなく・・・

ただ、遠くから見つめるだけの存在でした。

 

でも、全くノーマークの男子から、突然ラブレターをもらったり、

友達から「●●くん、Rikakoのこと好きだってよ」と言われると、

すごい警戒してしまって、まともに会話したり、目を合わせることができなくなり、

あからさまに避けてしまう行動をとっていました・・・。

 

なぜこんな行動をとってしまったのか、自分でもよくわかりません。

きっと、自分に自信がないから、好意を寄せてくれる相手のことが未知なる存在として怖かったのだと思います。

 

大人になっても、このパターンは基本的には変わってない気がします。

今でも私は自分に自信がなくて、

男性から追われると、全力で逃げたくなってしまう。

相手のアラを探して、合わない理由を作ってしまう。

 

逆に、手の届かない男性に恋い焦がれる傾向にあって、

その恋が報われることはないと知りながらも

なかなか諦めることができない。

 

これが中二病ってやつなのかなぁ。

 

でも、Oさんと結婚しなかったことは後悔していないんです。

結局、Oさんのことを好きになれなかったから…。

それとも、あのまま会い続けていたら好きになれたのかな。

 

 

RiKAKo

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