実家で過ごすお正月は、とてもヒマです。
だから1日に何度も、ブログを更新しています(笑)
 
あまりに何もすることがなくて・・・
ふと、「地元で婚活パーティーをやってないかな」と、調べてみることに。
 
すると、一件だけ県内でヒットしました。
県内といっても、電車を乗り継いで一時間くらいかかるけど・・・。
とりあえず申し込むことにしました。
 
私は長らく婚活をしているけど、故郷で婚活したことは一度もなかったです。
 
だって、故郷に帰るつもりは全くないので・・・。
 
私の田舎は、このくっつく草が無数に生えているんです。
以前、愛犬の全身にくっついてしまい、取るのに苦労しました。
犬の散歩のときは、すごく神経を使います。
 

 

田舎の自然は、癒されるどころかストレスの元あせる

 

でも、この草があるから田舎暮らしが嫌というわけではなく、

一番の理由はやっぱり、仕事です。

今の仕事を続けるには、東京を離れるわけにはいかないのです。

 

きっと、日本全国どこにでも嫁に行ける!という人が

婚活に成功しやすいのだと思います。

でも、私は今の仕事を手放すことができない・・・。

 

最近は20代前半の若い女性も婚活をしているそうだけど、20代は仕事のキャリアを積むのに重要な時期です。

20代の私は、仕事と結婚を天秤にかけて、仕事を優先してしまった。

そのおかげで仕事は独立できたけど、今なお結婚できずにいる・・・。

結婚と仕事、両方を手にしている女性もいるけど、

仕事のキャリアを捨てて結婚を選んだ女性も多いと思います。

 

地元に帰る気が全くない私が、なぜ地元の婚活パーティーに参加しようと思ったのかというと

私のように帰省してヒマを持て余している独身者が、親や親戚から「いつになったら結婚するの?」とせっつかれて、婚活パーティーに申し込むケースがあるのでは?と思ったからです。

 

狙うは、都内在住の帰省組

ピンポイント過ぎるけど、このくらい的を絞った方がいい気もするんです。

本当にそんな人が参加していたら、同郷同士、会話が盛り上がりそう音譜

互いの実家が近いと、結婚後も帰省が楽そうだし。

 

謎のベールに包まれた、地方での婚活パーティー。

東京のパーティーと違いはあるのか、興味津々です音譜

 

帰省組も、東京残留組もお正月にヒマを持て余していたら婚活パーティーに参加してみてはいかがでしょうか。

もしくは、婚活サイトを始めてみるとか。お正月は、親や親戚からのプレッシャーを受けて真剣に婚活を始める人が増えているから、今の時期は狙い目だと思います。

 

 

RiKAKo

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