金曜の夜は、エン婚活エージェントのお見合いで仮交際成立したピノさんとの初デートでした。

 

→ピノさん①

→ピノさん②

→ピノさん③

→ピノさん④

→ピノさん⑤

 

ピノさんが、かつて私と同じワイン会に参加していたことがわかり、

ジョージと知り合いかもしれないと、心臓がバクバクしましたガーン

 

「そしたら、共通の知り合いがいるかもしれませんね。葉山さんはご存知ですか?」

 

さすがにジョージの名前を出すことはできなかったけど、葉山さんもワイン会の重鎮なので、

当然ご存じかなと思ったのです。

 

「葉山さん?う~ん、わからないですね」と、ピノさん。

 

かつて、ワイン会によく参加していたと言いながら

 

葉山さんを知らないなんて!

 

これは・・・ただ単に1、2回参加したことあるレベルなのでは。

そしたら、ジョージのことも知らないかもしれない。

 

ピノさんにはワイン会のことをいったん忘れてもらおう、と思い

話をワイン談義に戻しました。

 

破局後は、なるべくジョージのことを考えないようにしてきたし、

婚活相手と会っているときは、「絶対にジョージと比べてはいけない」と、強く自分に言い聞かせてきました。

 

でも、ピノさんもジョージもワインを愛する者同士。

バックヤードが似ているから、、、どうしても比較してしまいますあせる

 

ジョージは、私が理解できるようにわかりやすくワインについて教えてくれました。

ほぼ知識ゼロだった私が、ブドウ品種や生産地について興味を持ち、少しずつ理解できるようになったのは、ジョージのおかげです。

 

ピノさんのワイン談義は、品種や生産地については、当然知っているだろうという体で話が進んでいきます。

さらに、シャトーやドメーヌといった生産者の名前もポンポン出してきます。

品種や生産地まではどうにか話についていけたけど、生産者について語られると、もう何がなんだかわからなくなってしまいます。。。

 

 

ワインがどんな品種で、どんな地域で、どんな生産者によって作られたか。

そういった背景を知っておくと、さらにワインが楽しくなると思います。

でも、私まだそこまでのレベルに達していないです。。。

ワインスクールに通っているわけでも、独学でワインを勉強しているわけでもないから

ワインについて知識を深めるとしたら、お店やワイン会で飲むときくらい。

ソムリエやエキスパートといった、ワインに詳しい人の話を聞いて、少しずつ知識を蓄積しています。

 

ピノさんは私にワインを教えるつもりはなく、単に知識をひけらかしたかっただけのようです。

「話についていけなくなったら、スルーしてくださいね」とも言われました。

いや、そこはわかりやすく説明してほしいのですが。。。

 

不明点は、私からどんどん質問できたらよかったのですが

流れるようにスラスラとシャトーやドメーヌの名前が出てきても全く聞き取れないし

「今、何て言いました?」っていちいち聞き返すのも面倒臭くてあせる

 

でも、これはピノさんだから、というわけではなくて

ワインに詳しい男性って、だいたいこんな感じなのです。

 

むしろ、ジョージが特別だったのです。

 

 

新しい出会いを探すときは

元彼と趣味や職業が同じ人は選ばないほうがいいかもしれません。

バッグヤードが似ていると、つい比べてしまいますから。。。

 

でも、ピノさんのほうは、ワインについて熱く語れてご満悦のようでした。

 

 

やじるし利用中の相談所です。

 

 

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