若い頃、「トキメキ・ナッシング」という言葉を女友達とよく使っていました。
トキメキ・ナッシング
tokimeki nothing
(意味)
全くときめかない
全然ドキドキしない
(使い方例)
「こないだ、●●君とデートしたけど、トキメキ・ナッシングだった」
たまに婚活のプロのアドバイスを読んでいると
結婚相手に恋愛のようなときめきは求めないこと!
といった発言が結構多く出てきて
となると、ときめかない相手と結婚したほうがいい、という意味なのでしょうか?
先週初めてお会いして、ちょっと微妙だったルフィさん。
とりあえず、「昨日はどうも~」的なLINEを一度送って、それっきり放置してました。
数日後に再びルフィさんから、「今度また飲みましょう~」的なLINEが届いたのですが、返せずにいます。。。
だってルフィさん、トキメキ・ナッシングなんだもん![]()
つい、ジョージと比較してしまいます。
(ルフィさんの場合)
・デートに遅刻してくる
・初デートでも奢ってくれない
・実年齢より老けてる
(ジョージの場合)
・先に着いている
・デート代は全額奢り
・アラフィフなのにイケメン
ルフィさん、きっと根はいい人だと思うんですよ。
初デートで奢ってくれる・くれない問題については
最近は、相手の女性を本命視している・していないに関わらず
相手の懐具合によると思うようになりました。
むしろ、ジョージや元彼のように遊び慣れている男性のほうがスマートに奢ってくれる傾向にある気がします。
でも、やはりちゃんとエスコートしてくれる男性のほうにクラッときてしまうんです。。。
ルフィさんみたいな人をダイヤの原石だと思って、むしろ私が磨くわ![]()
って思える人なら、きっと婚活が上手くいくんでしょうね。
別にデートの段取りが悪いくらいなら、大目に見ることができるのですが、
今後、ルフィさんと恋人同士になって、キスやHができるのだろうか![]()
・・・と、想像してみると
激しく NO![]()
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と拒否反応が![]()
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ときめきを捨てて結婚した人に私は問いたい。
相手とキスやHをすることに抵抗はないのか
って。
過去にも何度か
「この人、すごく結婚相手としては理想的なんだけど、キスとか無理だわ~~」
っていう人がいて![]()
もはや、ときめく・ときめかないの問題ではなくて
生理的に無理だったのですが。。。
ときめきは感じないけど、生理的に無理ではなくて、キスやHもなんとかできそう。
確実に結婚するためには、そんなタイプを選んでいったらよいのでしょうか?
でも、私はやっぱり
大好きな人![]()
ときめきをたくさん与えてくれる人![]()
そんな人との恋愛を楽しみたい。
結婚が遠のいても
二人でいる時にドキドキ気分を味わえるなら、
刹那的な関係であっても、幸せなのです。