アラフォーで「婚活しています!」と言うだけで
「痛い女」認定されてしまう、このご時世だから、、、
他人の評価は気にせずに、自分らしく生きる
ことが大事なのかなと思っています。
例えば、最近外国人男性との婚約を発表した泰葉さん。
周りがどうこう言おうと、本人たちが幸せなら、それでいいのではないでしょうか。
痛い女だと思われるのは、つまらない女だと思われるよりかは幾分マシな気もしますし。
私の周りのアラフォー独女の中にも、痛々しい言動をしている人がいますが、
その必死さが人間らしいですし、愛しささえ感じてきます。
そんな彼女たちの生きざまをご紹介します。
●LINEの「ひと言」で彼氏の生存確認!
LINEの友達一覧を開くと、右側に一言メッセージを入れている人がいますよね。
その欄を使って、彼氏にメッセージを発している友人(40代半ば)。
「事故に遭ったの?それとも単に無視しているだけ!?」
「何でずっと連絡くれないの!?」
メッセージの内容は時折変わるのですが、大抵こんな感じです。
これを目にするたびに
「あぁ、最近彼氏と連絡が取れていないんだ~~」って思います。
メッセージが消えているときは、上手くいってるんだな~と安堵。
●SNSに芸能人ばりの自撮り画像を連投!
Facebookで繋がってるだけの、そこまでは親しくない同い年の女性。
若い時にレースクィーンとか、ちょっとだけ芸能活動をやっていた子です。
そのため、アラフォーになっても、過去の栄光にとらわれている感じがします。
時折
「すっぴんでごめんね!」という寝起きっぽい写真を投稿しているのですが、
その写真がどうみても、すっぴん風ナチュラルメイク。
しかも、肌の質感から、絶対に画像加工アプリを使っている![]()
あと、海に行ったときの水着写真を「ちょっとサービス
」とアップしてます。
でも、こういった投稿に「かわいい
」と反応している男性もいるので、上手く需要と供給が成り立っているのだと思います。
「アラフォーのくせに」とか「いい歳して」と思う人は多いかもしれませんが
当の本人たちは、自分の人生を精一杯生きています。
だから、私は彼女たちを温かく見守っているし、
私自身も人生をより楽しく充実させるために、日々精進していきたいと思っています。