私はできれば同年代と結婚したいと思っていますが、

基本的に同年代の独身男性は自分より下の世代をターゲットにしています。

 

婚活アプリを利用していると、同年代のハイスペックとマッチングする機会はそこそこありますが、やはり本気度を感じられない・・・あせる

 

あぁ、完全に暇つぶし要員だな・・・って。

 

だから、前々回のブログでハイスペックではなく、中堅層に目を向けるべきだと書きましたが、

 

もう一つ、見直すポイントが出てきました。

 

それは、お相手の年齢です。

 

今までも、私に「いいね!」をつけてくれる人の大半はアラフィフでした。

 

40代であればマッチングすることもありましたが、

50代はさすがに年上過ぎると思って、スルーしていました。

 

50代だと見た目がおじさん過ぎるというのもありますが、

あと10年で定年退職を迎えることを考えると、

現在収入がよくても、将来的に生活は大丈夫だろうか?

という懸念があったからです。

 

婚活アプリは年収を書く欄はあっても、資産を書く欄はありませんから。

 

でも、お相手の条件によっては、50代前半まで引き伸ばしてもいいかも、と最近思えるようになり・・・

 

今回、初めて50代前半の男性とマッチングしてみました。

 

お相手の職業はキラキラ開業医キラキラ

 

医者には定年という概念がありませんし、

本当に結婚できたら、一生お金に困ることはなさそう。

 

プロフィール写真は年相応のおじさまで、全くタイプではないのですが

見るからにいい人オーラが漂っていて。

女性をお姫様扱いして、尽くすのが好きな性格みたいです。

 

私はもともと年齢や年収に強いこだわりがあったわけではなく、

「いいね!」をつけてくれた人の中から、条件のいい人を選んでいったら、

ハイスペックの同世代ばかりが残った、という経緯があります。

 

でも、今後はハイスペックの同年代だけに絞ってやり取りするのはリスキーなので、

中堅層やアラフィフのおじさまなど、バリエーションを増やして

試行錯誤しながら婚活を続けていこうと思っています。