11月25日は次男の命日でした。
亡くなって2年。
一周忌からの1年は、娘が産まれたこともあってなんだかあっという間でした。
どんどん次男と過ごした時間は遠くへ行ってしまう。
だけど、次男は私たちのそばで家族を見守っていてくれているような、そんな感覚が大きくなってきて、寂しいのは寂しいけれど、前とは少し違ってきた気がします。
次男は目に見えはしないけれど、近くにいる存在。生活の一部のような、そんな感覚でいます。
時折、たまらなく会いたくて切なくて泣けてくる日もあるけれど、強く生きていかなきゃと思って踏ん張ってます。
命日にあわせて、私の実家からはりんごが送られてきました。
おいしいりんご、次男の仏前にも供え、長男も娘もおいしくいただきました。
3兄妹で同じ物を食べてる、そう思うと嬉しくなりました。
お空の上で、楽しく走り回り、おいしいものを食べてニコニコ過ごしていますように。
地上からたくさんの愛を贈るよ。