昨日から私の親が実家へ戻り、完全に核家族生活に戻りました。
ジジババにたくさん相手をしてもらっていた長男、少し寂しそうにしていたけれども大きく崩れることなく過ごしています。
私の方が寂しくて親を見送るときに涙ぐむくらいでした
1ヶ月半くらい、両親と祖母が来てくれて、小さなストレスはありつつもやっぱり助かることの方が多くて。
次男のことや早産で不安もあったから、心強かったです。
昨日は雨の中初めて娘を連れて保育園にお迎えに行き、バタバタ。
次男と初めて行った日も慣れてなくて大変だったなぁ。
今日は青空の下、娘と少しお散歩へ。
梅の花が咲いてるのを見て、あぁ、次男が越せなかった春がまた来るんだなぁと思ったり。
今年の春は娘と一緒だけれど、願わくは次男と5人がよかった。
娘の髪の生え方やふとしたときの表情が次男と似ていて、嬉しい反面切なくて。
長男は今朝、なぜだか娘の頭を指さして「〇〇くん、ここにいるの」と。
娘が生まれてから、よく次男の名前が出てきます。
生まれ変わりとは思わないけれど、次男のかけらが娘に引き継がれているのかな?
次男が越すことのできなかった春、娘の目を通してお空の次男へ届きますように。